家事・育児

子育てをしやすい環境とは?引っ越し前に考えよう!

子供が生まれると子供中心の生活に変わっていくと言いますが、そうであるのであれば、子育てをしやすい環境が暮らしやすい環境であると言えます。

1人暮らしで引っ越しをする際だと、周辺環境はそこまで重視する必要もないかと思います。

私の場合、「駅から歩いて何分か?」「スーパーは近くにあるか?」「コンビニは?」せいぜいこれくらいでした。

しかし子供ができた現在、引っ越しの際に考えておくべきだったことが、色々出てきています。

今回は、子育てをしやすい環境 についてまとめてみました。

子育てをしやすい環境とは?

子育てをしやすい環境として、下記の3点を挙げさせていただきます!

  1. 周辺施設の充実
  2. 地域としての安全性
  3. 子供がたくさんいる

周辺施設の充実

教育施設

幼稚園や小学校、中学校など、教育施設が近くにあることは、送り迎えのしやすさだけでなく、安心感という面からみても重要だと考えます。

学校が近くにあるエリアは一般的に治安が良いとされています。

子供が小さいうちは、保育園に預けるという家庭も多いと思いますが、保育園事情に関しても重要になるかと思います。

また、子供が小さいうちは児童館など地域の運営する子育て支援センターにいくこともあると思います。

小さい子供を連れた場合、移動が大変なので、近くにあると非常に便利です。

医療施設

病院が近くにあるということも非常に重要なポイントです。

何かあったときのために、かかりつけの小児科を持っておくようにしたいものですし、緊急時を考えると近くであるにこしたことはありません。

また、かかりつけの病院を決める際は「近く」というだけでは不十分なケースもあります。

意思との相性や評判なども非常に重要です。インターネットで評判に関しても簡単に調べられる時代なので、事前にリサーチしておくと良いでしょう。

購買施設

近くに買い物をする施設があるということは、子育て世帯だけでなく、とても重要なポイントだと思います。

小さい子供がいると、ちょっとした買い物も準備や移動に時間がかかり大変です。

ストックを持つようにしていたとしても、切らしてしまうことはあると思います。

近くにスーパーやドラッグストアがあれば、生活の面からも便利です。

地域の安全性

道路の整備具合

一人で歩くときはほとんど気にしたこともありませんでしたが、子供ができるととても重要なことだと感じるようになります。

例えば、舗装の甘い道路をベビーカーを押して歩くとき、ガタガタして非常に歩きづらいということがあります。

また、歩道がしっかりあるか?ガードレールが設けられているか?も子供ができて初めて気にすることでもあります。

大通りはたいてい歩道やガードレールがあるので、ある程度遠回りをしてでも安全な道を通るようにしたいですね。

治安の良いエリア

今の世の中100%安心して暮らしていける場所は、日本でもないと理解し、用心することが大切ですが、子育てをするのであれば治安の良い街に暮らしたいです。

街の雰囲気などは、住んで初めてわかることも多いと思いますが、周囲の環境などをある程度調べておくと良いでしょう。

壁への落書きがあったり、公園のゴミ箱やトイレが汚いような場所はあらかじめ注意するようにしましょう。

子供がたくさんいる

子供がたくさんいる=子育てがしやすいという可能性が高いエリアです。

子育てをしやすい町づくりを掲げているような都市では、子育て支援もしっかりしており、それだけファミリーの世帯が集まる傾向にあります。

休日に公園に人がたくさん集まるような町は理想的な環境ですね。

また、同世代の子供が近くにいるということは、教育面から見ても非常に良いことです。

保育園や幼稚園に通うことで自然とその環境はできますが、小さいうちから同世代の子供同士で遊ばせることができるのも良い点です。

戸建て(購入) or マンション(賃貸)? 

戸建てを賃貸もあるとは思いますし、マンションを購入するケースも多いと思いますが、子育てをする場合の比較として、戸建ての購入と賃貸マンションで考えたいと思います。

戸建てで伸び伸び子育て!

戸建ての良いところは、何と言っても周囲の環境を気にしなくて良いところでしょう。

子供が大きな声を出したり、走り回ったり、伸び伸びと子育てができます。

また、戸建てで庭がついているような家出したら、家庭菜園を楽しんだりBBQをしたり、一戸建てならではの楽しみがあります。

ただ、当然一戸建てでもご近所トラブルがない訳ではないですし、一度を決めたら引っ越ししづらいなど環境の変化に弱いということも挙げられます。

賃貸マンションで環境に合わせて子育て!

賃貸マンションの場合、一戸建てを購入した場合と違い、居住地を変更することがそんなに難しいことではありません。

子育てに必要な環境は幼児期と児童期、青年期で異なりますので、環境を変化できるということは賃貸ならではの強みです。

その反面、マンションの場合、周辺住人や階下の住人の兼ね合い上、大声を出したり走り回ったりさせることができません。

子供外に連れて行くのが辛く、家で大騒ぎされるということもあるあるですね。

どのような子育てをしたいか日頃から考えよう!

住まいに関しては、仕事の環境があると思いますので、子育てという観点のみで決めることはできないでしょう。

また、親や兄弟、友人が近くに住んでいるということも生活の充実という点においては、非常に重要なことです。

人によって子育てをしやすい環境は異なると思いますが、どのような環境はあっているか、また、どのような子育てをしたいか日頃から考えておきたいものです。

夫婦で擦り合わせをしておくことも忘れないようにしましょう。