家事・育児

【育児家庭は妻に『時間』をプレゼントしよう】良き夫のあり方

良き夫のあり方

小さいお子さんがいる、育児中のそこのお父さん!奥様に「個人の時間」を作ってあげられていますか?

育児をしていると、1日うちのほとんどの時間を子供に奪われてしまいます。

妻曰く、仕事に置き換えるなら「24時間接待しているようなものだ」とのことですが、寝ている間もいつ起きるかわからないのであながち間違っていないと感じます。

そんな大変な子育てが故、私が仕事で不在の平日は、自分の時間がないとのことで嘆いています。

今回は、妻に時間を作ってあげることの重要性と考え方についてまとめてみました。

育児家庭は妻に『時間』をプレゼントしよう

育児中、奥さんがイライラしていることは少なくないかと思いますが、イライラしている原因は何でしょうか?

様々な要因が重なっていることは事実ですが、そのうちのひとつに「個人の時間が確保できないこと」があるのではないでしょうか。

どんな人にとっても個人の時間を作ることはとても大切なことです。

プレゼントというと、モノであったりイベントであったりをイメージしがちですが、子育て中であれば「時間」こそが欲しいものなのではないでしょうか。

それでは、妻に時間をプレゼントするにはどのような方法があるでしょうか?

妻に自分の時間を作ってもらう方法

休日編

仕事が休みの日であれば、子供といる時間が確保できますので、そんなに難しくはないかと思います。

妻が、自分の時間に何をしたいか?によってとるべき行動は変わってきますが、一番簡単な方法は子供を連れて出かけることです。

日頃、子供のことで手一杯になっているのであれば、「とにかく休憩したい」「何もせずにボーっとしたい」「スマホをいじっていたい」というようなことを望むケースが多いと思います。

家で、自分が面倒を見ているから、休んでいて!と言っても気が休まらないと思うので、やはり子供を連れ出すのがおすすめです。

子どもが小さい間は公園に連れて行っても遊べないので、子供プラザや児童館に連れていくというのが良いのではないでしょうか。

逆に、外に出かけてひとりの時間を満喫したいであったり、友人と遊びに行きたいという希望がある奥さんであれば、快く送り出すようにしてください。

休日にワンオペにとちょうせんをすることで、日頃の妻の苦労がわかると思いますよ。

平日編

平日は仕事があると思うので、たまに時間を作ってあげることは難しいと考えがちですが、果たして本当でしょうか?

もし、家に帰った後にできることがあるのであれば進んで家の事をするようにしたいものです。

子どもをお風呂に入れることも妻からするとありがたいですが、身体を動かす拭いて保湿をして着せる。という後工程をすることこそ、求めていることかもしれません。

仕事が終わるのが遅く、既に子供が寝ていたとしても、食器を洗ったり洗濯物をたたんだりするだけでも奥さんの時間を作ってあげることができます。

細かく言うときりがないですが、家事に対して協力する姿勢があれば日中の負担を減らしてあげることができるので、日頃から意識するようにしたいものです。

子どもと接するだけが育児ではない

育児に追われる妻の為に、時間を作る方法を考える時、どうしても子供の面倒を見るということにフォーカスを当てがちです。

当然それ自体も助かる行為だとは思いますが、子供と接するだけが育児ではありません。

食事・・・料理、皿洗い、テーブルふき、冷蔵庫の整理

洗濯・・・洗濯機を回す、洗濯物を干す、洗濯物を取り入れる、洗濯物を畳む

掃除・・・掃除機をかける、拭き掃除をする、棚にしまう

これらのことを率先してやるだけでも、妻に時間を作ってあげることに繋がります。

子どもと接する以外でできることを考えると、父親としての幅も広がります。

良き夫のあり方

夫婦関係が良好であれば、子供の発育にも良い影響が生まれます。

「子育て」というとどうしても子供ばかりに目が行きがちですが、是非子供だけでなくパートナーとしっかり向き合うようにしてほしいものです。

妻から尊敬されない夫は、子供からも尊敬されることはありません。

良い父親を目指すのであれば、良い夫を目指すことが近道かもしれません。

決して、独りよがりで慢心してはいけませんが、家族のことを第一に考えるという姿勢が自然になれば、良き夫・良き父親に慣れずはずです。

尊厳のある父親を目指すにあたって、傲慢でなくしっかりと家族のことを思いやれる存在でいたいものです。

まずは、自分が家事や育児をすることで、『時間』を提供してみてはいかがでしょうか。