家事・育児

【家事をしない夫へのイライラから卒業】褒めて調子に乗せる?夫に家事をやらせる方法。

褒めて調子に乗せる

日々の家事や育児で疲れて、慢性的にイライラしてしまいがちですが、いかがでしょうか?

家事や育児で自分がやりたいこともできず、家に帰ってきても、何もしてくれない夫に対してイライラをぶつけてしまう。そんなことはありますよね。

可能であれば、夫が仕事から帰ってきた後くらいは、家のことをやってほしいものだと思います。

それでは、どのようにすれば夫は家事を積極的にやってくれるでしょうか?なぜ、家事をやってくれないのでしょうか?

家事をやらない夫に、積極的に家事をやらせる方法についてまとめてみました。

ちょっと家事をしたくらいですぐ調子に乗る夫

結論から言いますが、夫に家事をやらせる方法は「褒めて調子に乗せる」ことです。

子供は褒めて伸ばせ!とは良く耳にしますが、旦那も褒めて伸ばすくらいの意識でいいのです。

ちょっと家事をやったくらいで、頑張ったとアピールしてくる夫に、一度はイライラしたことはあるかと思います。

そのくらいで調子に乗ってるんじゃないよ!私の方が頑張ってるよ!と言いたい気持ちは非常にわかりますが、家事をやらせたいのであれば、グッとこらえて夫を褒めるようにしましょう。

世の中には、一定数以上の育メンをアピールしてくる男性がいますが、それは「家族の為に頑張る俺、イケてるわ~」と思っており、褒めてほしいからです。

男は褒められることに弱いです。褒められることで自尊心が保たれ、気持ちが高ぶり、さらに頑張ろうという気持ちになります。

イライラした状態では、なかなか難しいかもしれませんが、「褒める」ことは、夫に家事をさせるうえで大事なポイントであることに違いはありません。

「褒める⇒お願いする」で少しずつ家事をやらせる

問題は褒めるポイントが全然ない場合…。

よく例に出されるような「ゴミ捨てしただけで家事やっていると勘違い夫」は、少なからずいるかと思います。

はっきり言ってゴミを捨てに行ったくらいでは、家事をやっているとは到底言えるレベルではないので、褒めるに値しないしないのですが、そんなときにでも褒めましょう。

「ゴミ箱に捨ててくれてありがとう。」

「お風呂から上がった後、換気扇を回してくれてありがとう。」

「隣の部屋の電気を消してくれてありがとう。」

いや、子供か!?というようなことですが、バカにしたような言い方をしなければ夫は普通に喜びます。

そして、調子に乗せてうえで、付け足すように一言を加えましょう。

(ゴミ箱)⇒ 「別の部屋のゴミとまとめておいてもらえるとすごく助かる~」

(換気扇)⇒ 「お風呂のお湯を流して、そのまま浴槽を洗ってもらえると嬉しいな~」

(電気) ⇒ 「戸締りもしてくれてるよね?夜冷えるよね~」

少しずつ、夫ができることを増やしていきましょう。我慢です。

お願いばかりされると夫も嫌になるので、頃合いを見て何回かに1回言うくらいが良いかもしれませんね。

ポイントは、「お願い!」と直接的な言葉を使わず「してくれると助かる」というようなフレーズを使うことです。

第三者の前で夫を褒めると効果絶大!

夫に家事をやらせるポイントは、日常的にな行動からの流れにプラスして付け足すようにやらせる、というものです。

褒めることにより夫が少しずつ家事を覚えてきたら、今度は人前で褒めるようにしましょう。

例えば共通の友人とご飯を食べに行った時でもいいですし、どちらかの実家に顔を出した時でもいいです。

「夫が家事をすごくやってくれていて助かっている」というような話をすると、話を聞いている相手も「いいな~」や「すごいですね~」などの言葉で褒めてきます。

そして、具体的に少し盛るくらいに言った方が良いかもしれません。

家に家族でいる時に褒められるのと、外で第三者の前で褒められるのでは、夫の気持ち良さは全くの別物になります。そしてもっと欲しくなります。

また、夫としては人前で言われたら家事を継続してやるしかなくなります。

少し盛って言った方が良い理由も、少し高次元のことを夫にやらせるためということになります。

意地をとるか楽をとるか?

このような話をすると、何でここまで私が気を使わないといけないの?と思われると思いますし、ごもっともな意見です。

しかし、徐々に夫自身が家事をやるような習慣ができれば、後々自分自身が楽になります。

そして、褒められたいのは妻も同じだと思いますが、夫を褒めたり感謝の言葉を口にすることで、夫からもそのような言葉が聞けるかもしれません。(これは男性のタイプ次第ですが…)

イライラした気持ちでいると、意地を張ってしまいがちですが、敢えて夫を褒めることで後々の楽を選ぶ方が得かもしれません。

世の中の旦那様が、育児や家事に積極的に参加するのが当たり前になる日は目の前まで来ています。