家事・育児

子育てにかかるレジャー費を抑える方法

子育て レジャー費を抑える

子育てには莫大な費用がかかり、家庭によって差はあれど約3000万円ほど必要とも言われています。

私立の学校に通うか公立に通うかで教育にかかる費用は大幅に変わるものの、子育てにかかるお金は教育費だけではありません。

食費や日用品等の生活費、レジャー費も考えて支出を考えたいものです。

今回は、その中でも工夫によって大きく支出の削減ができる、レジャー費を抑えることに焦点を置いて考えてみました。

子育てにかかるレジャー費を抑える5つの方法

子育て レジャー費節約法

レジャーという言葉を聞くと、つい出費が増えてしまう印象にありますが、お金を使わなくて充分休日のレジャーを楽しむ事ができます。

おすすめの4つのレジャー費を抑える方法です!

子供プラザを利用する

多くの人が活用しているかとは思いますが、子供プラザはおすすめです。

子供が保育園や幼稚園に通い始めるまでは、同世代の子供との接触が少ないと思いますが、子供プラザだと子供同士の接触を覚えさせる事ができます。

施設により充実具合は異なりますが、家の近くの施設であれば、行くまでにかかる交通費等も抑える事ができます。

ショッピングモールに入っているような有料の子供プラザもありますが、有料の施設に匹敵するくらいの無料施設も存在しています。

近所の子供プラザ以外に、充実したプラザも把握しておき、バリエーションを与えてあげると子供も喜ぶでしょう。

公園でピクニックをする

市民の憩い場と言えば公園ですが、休日は家族で是非出かけましょう!

公園にはおにぎりを握って持っていくだけで、ピクニックになります。

同じお昼ご飯でも家の中で食べるか、外で食べるかで気分も異なるものです。

レジャーシートやレジャー用テントを持っていけば、外で子供と一緒にお昼寝をする事ができます。

季節限定にはなりますが、過ごしやすい春や秋のピクニックは特におすすめです。

図書館に行く

県や市が運営している図書館であれば、無料で本を借りれます。

本屋に行ってお気に入りの本を買うというのも良いですが、多くの本に触れさせるのであれば図書館の方がコスト面で良いでしょう。

子供向けの子供図書館を併用している施設も多いですし、本の読み聞かせ会も多くの図書館で開かれています。

小さいうちから本に触れさせることは知育の面から見てもとても良い事です。

自治体のイベントに参加する

自治体が主催する地域のお祭りや運動会に参加する事もコストを抑えて楽しむ事ができる手段です。

近隣住民とのコミュニケーションをとる機会が減っている現代ですので、ご近所付き合いという面でも良いかもしれません。

また、自治体が運営する美術館や博物館であれば、年に数回、無料入場日を設けられているケースも多いです。

無料の日には、混雑する傾向にありますので、注意は必要になります。

無計画の外食は避けよう

家族で外食

レジャーで注意したいのが、突発的な外食です。

遊びにいって、お昼ご飯の時間や、帰りが遅くなって夜ご飯の時間にさしかかる事も少なくないと思います。

疲れたし、家に帰って作るもの面倒だから、外で食べて帰ろう!としばしばなるかと思います。

予算を立てて、予め外で食べる事を決めていての外食であれば問題はありませんが、外出するたびの無計画の外食は褒められたものではありません。

レジャーにかかる費用をいくら抑えられたとしても、帰りに想定外の外食をしてしまっては元も子も無いですからね。

外に出かける時も、水筒やお弁当を持ち歩く事で、不用意な出費を避ける事ができます。

無駄な出費を抑える為には、計画性を持って生活する事が一番なのです。

工夫をすればお金を使わなくても楽しめる

お金をかけずに楽しむ

レジャーを楽しむ為には、お金を使う必要があるというのは、先入観でしかありません。

少し工夫をするだけで、コストを抑えて楽しむ事ができます。

何をするかも大切ではありますが、家族で笑顔で過ごすのにお金は必要ありません。

子供が小さいうちは、お金をかけて遊ぶ事よりも、子供と一緒にいる時間を沢山作る事の方がよっぽど大切だと思います。

子育てにかかるレジャー費を抑える事で、子供が大きくなった際の選択肢を増やす事にも繋がります。

子供の為にも、自分の為にも、レジャーにかかる費用さえもコントロールしたいですね。