家事・育児

子育てにおける節約での注意点・5選

子育て 注意

1人の子供を育て上げるまでには、莫大な費用がかかると言われ、その額は2000万円とも3000万円とも言われています。

そんなお金のかかる子育てだからこそ、節約をしてコストを抑える工夫はしたい所です。

しかしながら、節約の為にお金お金となりすぎでもストレスを溜めてしまう行為かも知れません。

今回は、子育てにおける節約での注意点・5選をまとめて見ました。

子育てにおける節約での注意点・5選

①計画を立てメリハリを付ける

節約を使用という心掛けはとても重要ですが、どんなに節約をしたとしてもお金がかかるのが子育てです。

子供の年齢によってかかる教育費も変わってきますから計画を立ててメリハリをつけるのが良いでしょう。

自分のライフプランをしっかりたて、お金がかからない時期にはしっかり蓄え、かかる時期にはしっかり維持をするという必要があります。

②光熱費の節約にこだわりすぎない

節約は苦痛だと感じた瞬間に長続きはしません。光熱費の節約は苦痛が伴う事が多いです。

例えば、冬場は厚着をすれば暖房は不要だとか、シャワーの水は弱くして使うようにとか、電気のつけっぱなしは許さないとか、トイレのウォシュレットは使うな…等。

光熱費にこだわるのが節約している気分にはなれるものの、節約を考えるなら他に、生活の満足度を下げないものから優先してやるべきです。

③子供の意思を否定しない

子供が成長してくると、子供自身やりたい事が出てくるものです。

周りの友人に影響される事も多いでしょう。

習い事にはお金がかかるので、家計に影響する事でもありますが、お金の為に子供の意思を否定してはいけません。

家庭ごとに事情があると思うので、全部が全部は難しいかもしませんが、子供自身に優先度をつけさせ、1つや2つやらせてみることも大切な事でしょう。

④ネットショッピングを控える

便利な時代になり、ネットショップでの買い物も簡単になりました。

実店舗に行くよりも楽なので、状況によってはおすすめはできます。

しかし、なんでもボタン1つで手に入るという状況は、好ましくありません。

また実店舗よりも買い物をしている感覚が薄くなりがちで、無駄遣いをしがちなので、程々に控えるようにしたいものです。

⑤自分へのご褒美ばかりしない

子育てに疲れた時、自分自身へのご褒美は必要です。

ただ、自分へのご褒美ばかりになってしまっては貯まるお金も貯まりません。

スイーツを食べるというような数百円レベルのものでも、繰り返してしまうと合計の支出は大きくなってしまいます。

もちろん、1回の金額の大きい新しい服を買う等の行為も毎月してしまうと予算オーバーになってしまいます。

自分へのご褒美は感情に任せるのではなく、お財布と相談しながら行いようにしたいものです。

節約の目的を明確にしておく

節約を長く続ける為にも、目的を明確にしておく必要があります。

1人暮らしの場合は、究極まで節約をして一気にお金を貯めるという事もかのうです。

しかし、子育て家庭の場合はそうもいきません。

長く細く計画的に継続していかねばなりません。当然、時として我慢も必要になるでしょう。

そんな時、節約の支えになるのが「目的」です。

それは年に1度家族で旅行をするというものかもしれませんし、使う事を前提としない家族を守る為の防衛資金の貯蓄も目的になり得ます。

また、貯蓄を目的とする場合、どのくらいの貯蓄があれば安心できるのか?

その貯蓄をする為には毎月の生活コストをいくら抑えれば良いのか?を理解する事が大切です。

先が見えない状態で走り続ける事は難しいので、目的を達成する為の道筋をより細かく理解しておく事が大切です。

お金が貯まるシステムを作っておく

お金は節約して貯めるという考えは間違ってはいませんが、余ったお金を貯金するという考えでは失敗に終わる可能性が高いでしょう。

お金を貯めるシステムというと、大量の株や不動産の保有が必要だと考えるかもしれません。

お金を持っていない状態から、ストック収入を作るにはそれなりの時間がかかります。

まずは、収入の何割かを自動的に貯蓄に回したり投資に回したりする仕組みを作るようにしましょう。

貯金であれば、会社の財形貯蓄のシステムを使っても良いでしょうし、投資に回すのであれば固定額をインデックスファンドに積み立てるというのも良い選択でしょう。

いずれにしても大切な事は、お金が貯まるシステムを構築する事です。

金額は小さくても問題ありません。千里の道も一歩からです。

まずは、生活を見直し小さなお金から運用をする事で、子育てにかかる金銭的負担を減らすような意識を持ちましょう。

子育てでの節約の注意点を意識しながら、備えを作っていきましょう。