健康

月曜断食はいつまで続けるべきか?【月曜断食のその後について】

月曜断食 いつまで

「月曜断食」というをダイエット法はメディアでも取り上げられる機会が増え、耳にしたことがある人も多いと思います。

言葉通り月曜日に断食をするダイエット法ですが、補足をすると火曜〜金曜は野菜を中心とした健康的な食事をとり、土日は量を決めて好きなものを食べて良いというものです。(平日はお酒を飲んでも良いのがポイントです!)

そんな月曜断食ですが、ある程度成果が出た後どうするか?について悩み所ではあります。

成果が出てなお続けるのが良いか?一定の成果を得たら中断するのが良いか?

今回、月曜断食の出口戦略について自分なりに考えてみました。

月曜断食はいつまで続けるべきか?

いつまで続ける

あまり個人的な話をしてもしょうがないですが、30代半ば男性の私自身のことをすこしだけ。。

2019年9月中旬から半年間月曜断食の生活を続けた結果、体重−9kg(67kg→58kg)/体脂肪率−4%(22%→18%)とダイエットに成功することができました。

と、ここまでは良いのですが身長が175cmの私からすると、これ以上の痩せる必要はなくいつまで続ければ良いのか出口が見えない状態になってしまったのです。

高校時の体型に戻った私を見て、親兄弟もこれ以上続ける必要はないのではないか?としばしば言われるようになりました。

そこで本格的に、出口戦略を立てることにしました!

いつまで月曜断食を続ければ良いのでしょうか?

私なりの答えですが「目的により異なる」ので自分で決めなければいけない。ということになります。

すみません、答えになっていないかもしれませんがそれが真実だと思います。

そもそも始めたきっかけは?

はじめたきっかけ

月曜断食の出口を決めるにあたり、重要になってくるのは「はじめたきかっけ」だと思います。

健康な体を維持したいから・異性にモテたいから・美しさを維持したいから…など、はじめたきっかけは人それぞれだと思います。

私の場合は、健康診断の結果が気になっていたことがあります。

体重や体脂肪率だけでは測れないγ値やコレステロール値が芳しくなく、健康の為にも食生活の見直しを兼ねてスタートしました。

食生活の見直しと食事量の制限を検討した結果「月曜断食」が当時の私が出した最適解だったからです。

いつまで続けるかは、きっかけ次第だと思います。

私の場合は、ひとつの区切りが次回の健康診断ということになるかもしれません。

健康診断の結果を見て、継続するかどうか決めようと思っています。

自己満足で本来の目的が達成できない手法を続けても、なりたい自分にはなれないからです。

健康診断の数値が改善した場合は、ダイエットという目的でなく健康維持という目的で継続したいと思っています。

なりたい自分がないと出口は決まらない

VISION

マッチョな体作りをしたい人が、月曜断食をしたとしても目的は達成できないでしょう。(そもそもそういう考えの人はやらないと思いますが)

なりたい自分というと大げさかもしれませんが、健康的な体で日々生活を過ごしたいというのも当然のことながら、なりたい自分であるはずです。

月曜断食で健康になれたと感じるのであれば、出口を決めずにずっと継続するというのもひとつの答えかもしれません。

どんな自分になりたいか?それによって答えは異なるからこそ、月曜断食の本には出口について書かなかったというか書けなかったのだと考えます。

より良い自分を目指す過程に「月曜断食」があると理解する事ができました。