健康

年末年始の飲み過ぎに注意!アプリで飲酒量を管理するメリット3選

飲酒アプリ

年末年始の長期休暇は、一年のうちでもアルコールの摂取量が特に増えるタイミングではないでしょうか。

2020年〜2021年への年越しのタイミングは、実家への帰省を控え、家で一人で過ごす人も多いかと思います。

この影響で、飲酒量が増える人・減る人それぞれだとは思いますが、いずれにしても、普段よりもお酒が飲む傾向にあるのに違いは無いでしょう。

今回はスマホアプリを使って、飲酒量をコントロールするメリットについて解説していきます。

目安となるアルコール摂取量は少ない!?

お酒が好きは、大量にお酒を飲んだつもりは無くても、目安となるアルコール摂取量を越えてしまっている傾向にあると思います。

厚生労働省の指針では、1日のアルコール摂取量の目安は、純アルコール量で約20gとされています。

純アルコール20gというとわかりづらいですが、ビールで言うとロング缶で1本(500mg)、日本酒で1合(180mg)、25度の焼酎コップ半分(100mg)くらいの量になります。

日頃からお酒を飲む人は、そんなのすぐに飲んでしまう量だよ!というかもしれませんが、それが1日に摂取するアルコールの目安の数字なのです。

年末年始は、特にお酒を飲む機会が増えると思いますし、時間にしても長時間に渡る傾向になると思います。

気が緩みやすい時期ですが、「純アルコール量で20g」という数字は、頭の片隅に置いておいて損は無いでしょう。

アプリで飲酒量を管理するメリット

ついついお酒の量が増えがちな人にお勧めなのが、アプリを使って飲酒量をコントロールする事です。

アプリで管理する事のメリットは、以下の3点があります。

アプリで飲酒量を管理するメリット・3選

①飲酒量が一目で分かるように可視化できる

②休肝日を作る意識が強くなる

③週間・月間で飲酒量でコントロールができる

①飲酒量が一目で分かるように可視化できる

何事時も言える事ですが、目標を決めてそれを達成する為には、その過程でどうゆう状況にあるのかを把握する事が重要になります。

1日お酒を飲まなかったとしても、次の日に飲み過ぎては健康に近づいたとは言えません。

家で飲む場合は、一本缶を開けたり、お酒を造ったタイミングですぐに入力をするようにするとより飲酒量の意識が強まります。

そうしている事で自然と飲酒量を減らす事ができます。

②休肝日を作る意識が強くなる

カレンダー形式で、飲んだ日とその量がわかるようになると、休肝日を作る意識がより一層強くなります。

毎日飲んでいる事に対して、危機感を覚えるからです。

週に1日以上の休肝日を作る事が推奨されていますが、1回に飲む量が多い人は週に2・3回は作った方が良いかもしれません。

休肝日を作る事で、摂取する総アルコール量を減らす事ができ、肝障害のリスクを下げる事ができます。

③週間・月間で飲酒量でコントロールできる

1日のアルコール摂取量の目安が20gなので、1週間の場合は×7で140g、1ヶ月の場合は×30で600gという事になります。

もし仮に1日飲み過ぎた日があって目安の3倍の量を飲んでしまったとします。

その場合、飲酒1日としてのカウントでなく、純アルコール60gすなわち3日分としてのかうんとができるので、その分他の比を減らそうという意識ができます。

1週間ごと・1ヶ月ごとで調整する事で、総アルコール摂取量を調整する意識ができれば、飲酒量も自然と減っていくはずです。

お酒はほどほどに付き合おう

「酒は百薬の長」これは酒好きの人からすると何とも響きの良いことわざですが、適量を飲んだ時の話です。

言わずもがなですが、飲み過ぎると健康被害やアルコール依存のリスクがあります。

楽しくなると、ついついお酒の量が増えてしまうものですが、自分自身の健康は何よりも大切なものです。

年末年始に時間がたっぷりと確保できる人は、飲食以外にも楽しみを見つけておくと良いでしょう。

1年間の振り返りや新しい1年の目標立てなど、やるべき事はたくさんあるはずです。

お酒とはほどほどの付き合いを心掛けましょう!