健康

3ヶ月で8kg減量した方法【運動よりもまずは食事制限】

食事制限

年齢を重ねるに連れて痩せづらくなったという声は圧倒的に多く聞きます。

若い頃は、油っこいものをガッツリ食べても太らなかったのに、気がつけばポッコリお腹にという方も30代〜40歳の間で急激に増えると思います。

そしていざダイエットを使用と決めた時、健康的にという理由から多くの人が運動をして痩せようと考えます。

運動は体にも心にも良いことなので必要であることは言うまでもないこととして、「ダイエット」という観点から見ると食事制限の方が優先順位は高いと考えます。

今回は、私が3ヶ月で8kg減量した経験を通して学んだ食事量の重要性に関して解説していきます。

運動しても痩せなかった過去の私

私自身、もともと学生時代は食べても太らない体質で20代中頃まではダイエットとは無縁の体型でした。(身長175cm、体重55kg)

しかし20代後半頃からお酒を飲む量が増えたこともあり、30代に突入する頃には70kgに指がかかるまでに太ってしまいました。

健康診断の結果も芳しいものではなく、さすがにまずいと思った当時の私はダイエットをしようと決め毎日ウォーキングを始めました。

1〜2ヶ月程度は継続しましたが、なかなか体重は落ちず結局挫折をしてしまったという経験があります。

ウォーキングという有酸素運動だけで痩せようとしたのが間違いだったかもしれませんが、結果が出る前に辞めてしまったことが一番の原因だと思っています。

運動だけでのダイエットは効果が出るまでに時間がかかります。

ダイエットをするなら、食事制限+運動の組み合わせが理想的ではありますが、食事制限の方がより早く成果に結びつく為に食事制限を優先的にするようにするべきだと学びました。

3ヶ月で8kg減量した方法

「そうか、じゃあ食べる量を減らせば良いんだ!」と口で言うのは簡単ですが、ルールを決めておかないと食事量を減らすことは難しいものになります。

私が3ヶ月で8kg減量した方法は、ズバリ「週1回の断食+食事内容の見直し」です。

テレビで「月曜断食」が流行っていることを知った私は書籍を手に取り、月曜日の断食と食事内容の見直しを始めました。

これは、食事制限の「ルール決め」において非常に役に立ちました。

丸一日、水以外を口にしないことは最初はかなりの苦行ではありましたが慣れてくると苦を伴わなくなり、週に1回断食をすることでそれ以外の日も少量で満腹感を得られるようになったのです。

また、月曜日以外の平日のランチは外食はせずに弁当持参にすることで、食事量と内容の調整をすることが出来るようになりました。

油っこい食事を控え、野菜を食べる量を増やすことも意識しました。

その結果、当初68kgあった体重は3ヶ月で60kgを切るラインまで持ってくることが出来ました。

運動よりもまずは食事制限が重要

運動のみのダイエットで失敗したものの、食事制限でダイエットに成功した私は経験からダイエットを本当にしたいのであればまずは食事制限が重要だと考えます。

そして、食事制限は運動よりも早く効果が出るということも同じく実感したことでした。

体重の増減は、摂取したカロリーと消費したカロリーの差額です。

現代人はカロリーの摂取量が多過ぎる為、適度な運動レベルでは摂取したカロリーを消費しきりない傾向にあります。

どんなに頑張って運動をしても、それを越える暴飲暴食をしてカロリーをとりすぎていては痩せることは出来ません。

ただ、食事制限をして減量に成功すれば運動をしなくても問題がないということではないので、運動習慣も同時に身につけたいものです。

食事も運動も、何事にも言えることかもしれませんが、自分に合った適正量で行うことが重要です。