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【嫌われる話し方の特徴】自分ありきの会話は相手を疲れさせる

嫌われる話し方

社会で生きていくうえで、人とのコミュニケーションは避けては通れません。

様々な立場の人がいるので、ふさわしい振る舞いはその都度変わってきます。

面倒臭いことも多いですが、コミュニケーションにおいて振る舞いを考えることはとても重要なことです。

沢山の人と交流をする中で、一緒にいて居心地のいい人と、そうでない人は必ず存在すると思いますが、あなたは周囲の人から居心地がいいと思わているでしょうか?

自分自身がどう見られているか?ということについてもしっかりと目を向けて行くべきです。

無意識のうちに相手を不快にさせないためにも、話をしていて、ちょっとイラっとするような話し方の特徴をまとめてみました。

是非、反面教師にしてみてください。

自分の常識は人の常識ではない

「私って〇〇じゃ~ん?」と言う若者の話し方をネタにするような女芸人さんもいますが、ここまであからさまでなくても、似たようなシーンにはよく目の当たりにします。

個人的なことだけでなく、自分が興味があるので知っているだけことを、相手も知っていて当然のように話すのは相手をイライラさせる原因です。

私自身、野球に興味のない妻に対して、野球ネタを当然のように振ってしまいイライラさせてしまうことはよくあります。

自分にとっては当たり前のことであっても、人にとっては当たり前ではないことはあるかもしれません。

特に知らない人が多数派でもあるにも関わらず、それを世の中の常識だと思ってしまっているのであれば要注意です。

会社でも、社内では当たり前のように使われている言葉なので、世の中でも使われる言葉と勘違いしてしまうケースは多々あります。

無意識のうちに起こりがちですので、自分の話を客観的に聞いたときに、疑問はないか考えたいものです。

遠回しに自己主張をする話し方はイラっとする

自己承認欲求が強い人に多い気がしますが、意識のうちに自己主張を入れてくる人は多いものです。

「俺って時間があるといつも本を読んでるんだけど、みんなって休日なにしてるの?」であったり、「朝から日経読んでるんだけど、みんな会社来る前の習慣ってなにかある?」というような喋り方をしていませんか?

こういう休日の過ごし方や朝の習慣について聞いているように見せかけて、本や日経新聞をよんでいる自分すごいだろ?ということが暗示されています。

勉強をして新しい知識を得ることは素晴らしいことですが、主張されると聞いている側はイラっとしてしまうものです。相手を無意識のうちに不快にさせているかもしれません。

ただ、自分を認めほしいという気持ちは誰にでも存在するものなので、このような話し方にならないように気を付けたいものです。

会話は相手がいて成立することを忘れずに

円滑なコミュニケーションをするためには、相手ありきで話を進めるように意識することが大切です。

相手がいて初めて会話は成立します。

人間は自分の話をするのが大好きな生き物ですが、それは相手も同じです。

あなたが話をしていてイラっとするような話し方をする人はどんな人でしょうか?

イラっとして終わるのではなく、反面教師にして、自分自身の話し方に反映させることで円滑なコミュニケーションを目指しましょう。