ライフハック

【コロナ鬱にならないために】子育て世帯向けの対策5選

コロナ鬱

コロナウイルスの感染拡大を防ぐ為、外出自粛要請が延長され先行きが見えず苦しんでいる人も多いかと思います。

それは金銭面だけではなく、外出できない事からくる精神面での息苦しさもあるでしょう。

「コロナ鬱」という言葉も生まれるくらい悩ましい問題ではあります。

置かれている環境により対策は異なると思いますが、今回は子育て世帯向けにコロナ鬱にならない為の対策を考えてみました。

コロナ鬱にならないための対策5選

外出自粛になり、家族が一緒に過ごす時間が増えストレスが大きくなったと感じる場合は要注意です。

考え方

  1. 規則正しい生活をする
  2. ネガティブなニュースを見すぎない
  3. 一人きりの時間を作る
  4. 置かれた環境を不幸だと思わない
  5. 家族に感謝の気持ちを持つ

①規則正しい生活をする

コロナ鬱にだけでなく一般的な鬱病の症状でも言える事ですが、規則正しい生活は精神面でもとても重要です。

自分の時間を確保する為に、ついつい遅い時間まで起きてしまったという事はあるかもしれません。

子持ちの場合、昼まで寝るという選択はできないと思うので必然的に睡眠時間を削る事になると思います。

睡眠は最大のストレス解消であると考え、普段よりも少し眺めに睡眠をとる事を意識したいものです。

②ネガティブなニュースを見すぎない

ワイドショーを見ていると、ネガティブなニュースが多く流れています。

世の中の動きを知る為に情報収集は必要ですが、同じようなニュースを見続けても暗い気持ちになるだけです。

テレビからの情報をシャットアウトする必要はありませんが、必要以上の情報は不要だと感じます。

なんとなく習慣でテレビをつけているという人は、音楽をかけるなどで気分転換をすることもおすすめです。

③一人きりになる時間を作る

子供がいると一人の時間を作る事が難しいものです。

普段であれば頼れる親もこのようなご時世なので頼れませんので、頼れるとすれば一緒に暮らすパートナーという事になると思います。

夫婦の仕事の環境にもよりますが、少なくとも休日はお互いに協力をして一人になる時間を作りたい所です。

家族は幸せを与えてくれる存在ではありますが、四六時中ずっと一緒だと息が詰まるのは自然な事です。

④置かれた環境を不幸だと思わない

子育てをしていると制約が多く、非子育て世帯を見てうらやましく感じる事はあるかと思います。

ただ、今置かれている子育ての環境を不幸だと思ってしまうと状況は悪化してしまいます。

子供がいる人にしかない喜びがあることを理解する事、子供がいない世帯やシングル世帯にもまた別の悩みがある事を理解するべきです。

置かれた環境を不幸だと思う必要は何もありません。

⑤家族に感謝の気持ちを持つ

一緒にいる時間が増え不満が増えるケースが多いですが、本来家族は辛い時に支えになってくれる存在です。

思い通りいかない事が多いとついイライラしてしまうものです。

そんな時は「家族とはいえ自分とは別人格。思い通りにならなくて当然」と理解するのが良いでしょう。

パートナーや子供に対して、一緒にいてくれることの感謝を忘れてはいけません。

環境により対策は異なる

コロナ鬱にならない為の対策を5つ挙げましたが、置かれている環境により対策方法は異なります。

一人暮らしをしている人の場合、通常時よりもより一層孤独を感じストレスになりやすいと思います。

家族暮らしの場合は、普段感じる事がないストレスを感じてしまうかもしれません。

また、人間関係によるストレスだけでなく経済的不安の有無も貯蓄額により異なるでしょう。

大切なのは、何がストレスの原因なのかを理解する事が大切です。

辛い状況に置かれると冷静な判断ができなくなると思うので、一旦落ち着いて冷静に考えてみたいものです。

状況は必ず良くなると信じる

外出自粛要請が延長され、不安な気持ちになる人も多いと思います。

ただ、今置かれている状況は「非常事態」であるので、いつまでも続くわけではないはずです。

状況は必ず良くなるはずですし、少なくとも私はそう信じています。

少しずつ良くなっていく事に人は希望を持ち幸福を感じます。

今が辛いの状況なのであれば、すこし先の明るい未来を考え、必ず良くなると信じてみるのが良いでしょう。

外出自粛期間が続きますが、みんなでコロナを乗り越えましょう!