ライフハック

嫌なことをしない生き方【やりたい事もしなければ実現可能?】

嫌なことをしない

企業に所属し仕事をする以上、嫌だと感じることでも我慢をする必要があるのは仕方がないことかもしれません。

会社からの給与が仕事の対価及び我慢の対価なのであれば、安定と引き換えに耐える場面もあって然るべきです。

しかし一度きりの人生、嫌なことを受け入れて生きていくことに抵抗を感じることもあると思います。

嫌なことをせずに生きる事ができればそれは幸福なことかもしれませんがそんなことは可能なのでしょうか?

今回はやりたい事をしなければ、嫌なこともせずに生きていけるのか?について考えてました。

嫌なことをしない生き方

「嫌なことを一切しない」そんな生き方はできるのでしょうか?

そもそも何に対して嫌だと感じるかは人それぞれではありますが、現代社会では多くの人がストレスを抱えていきているのも事実だと思います。

「嫌なことを一切しない」というとあまり響きは良くないですが、実際の所生活コストを極限まで削り浪費を排除すれば可能であると思います。

生活コストを下げてしまえば、収入が少なくても問題ありません。

正規社員で毎日8時間以上拘束される必要もなければ、生活にかかる極めて少ないお金を稼げば良いのでストレスを感じることも少ないでしょうし、ストレスを感じた瞬間にやめてしまうことも可能です。

こういった生活をする為には生活費を小さくする必要があるので、やりたいことにお金を使うことはできません。

しかしながら、お金がかからないことで楽しむことができれば幸せな人生に成るかもしれません。

ストレス解消にはお金がかかる

嫌なことでも受け入れて働けるのは、どこかでうまい具合にストレス発散をしているからです。

上手くガス抜きができないとリセットをして、仕事に向かう事ができません。

仕事終わりに飲みに行ったり週末に買い物をしたり、これらはストレス発散の行為とも言えるでしょう。

体を動かすなど健康的でお金のかからないストレス発散法はありますが、お金を使うこと自体がストレス発散になります。

ストレス発散の為にお金を使うのであれば、ストレスの溜まらない生活を過ごしお金を使わないという選択もあって然るべきだと思います。

自身の幸せについて理解する事が重要

何に幸せを感じ、ストレスを感じるのかまずは自身について理解することが重要です。

仕事は辛くても長年働くうちに収入も上がりいずれ幸せになれるという時代は既に終わりました。

会社に所属して働く人の割合は9割にのぼると言われていますが、会社で働くことは多数派であるだけであるべき姿ではありません。

そして9割のうち何割の人がやりがいを感じて働いているでしょうか?満員電車に揺られるサラリーマンが活き活きしているかというと疑問符がつきます。

当然、仕事が楽しくて仕方ないという人もいるでしょう。

今の環境を受け入れ感謝し楽しむことがで切るのであれば、それは素晴らしい選択でしょう。

まずは自身の幸せについて理解し、どういう人生を送りたいのか?を考えることができれば、あとは恐れずに環境を変えるべきだと思います。

たった一度の人生、人の価値観でなく自分の価値観をもとに生きたいものです。