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【朝活のすすめ】早起きの3つのメリットと挫折しない方法!

朝活

皆さんは毎朝何時に起床していますか?

私はだいたい5時~5時半に起きて「朝活」を行っております。

「早起きは三文の徳」という言葉があるように、早く起き活動することはいいことだらけだと私自身身をもって感じております!

しかし過去には何度も挑戦し、何度も継続できず三日坊主に終わっていました。

ひとりでも多くの人に「朝活」をすることで充実した生活を送ってしいと願っております!

私なりに考える「朝活」をすることのメリットや挫折しないためのポイントをお伝えします。

朝活をする3つのメリット

「朝活」読んで字のごとく「朝」の時間を有効に「活」用すること、あるいは「活」動することではありますが、「朝活」は2008年頃から使い始められるようになった造語です。

早起きは三文の徳と言いますが、私が感じた3つの最大のメリットは以下のものです。

  • 1.集中力が高まり生産性があがる。
  • 2.誰にも邪魔をされず好きな事ができる。
  • 3.生活リズムが整い充実した1日が過ごせる。

人それぞれ、朝活の長所だと思うポイントはあるかと思いますが、この3つをあげられる方は非常に多いと感じます。

1.集中力が高まり生産性があがる。

集中力

朝の時間は集中力が高まります。

私はブログの記事はだいたい朝に書くようにしていますが、夜に書くよりも集中でき、記事を書くスピードも全然違います。私は夜にブログを書くことを辞めました。

夜の時間は書き終わるまで活動することができるため、夜更かし⇒寝不足という悪循環に陥り、生活リズムが大きくずれてしまい、家族との時間も無くなってしまいました。

残業が多い会社と同じシステムですね。終わりの時間を決めないから一向に終わらない。

朝の場合は出社時間が決まっているので、7時までには完結させ無ければいけない。そのためには、自然と逆算して作業をしますし、集中力が高まっているのでそれが可能になります。また、時間にこだわって作業をするので、50点でも、60点でもいいので終わらせる!ということにフォーカスするようになりました。

2.誰にも邪魔をされず好きな事ができる。

個人の時間

環境によって異なるかもしれませんが、個人的には一番大きいメリットかもしれません。

我が家は小さなこどもがいるので生活の中心は子供になりますが、朝の時間であれも妻も娘も寝てくれているのでの何も心配ありません。自分の好きなことに集中することができます。

また少し早めに家を出て、カフェで作業をするということもできます。

ひとりの時間って非常に大切ですね。

3.生活リズムが整い充実した1日が過ごせる。

時間管理

早く起きるためには、早く寝る必要があります。

私の場合は7時間は寝ないとダメな人間なので、だいたい10時くらいに寝て5時頃に起きるというライフスタイルですが、だいたい10時ごろになると眠くなってきます。

次の日も自分の時間を持ちたいので、その眠気に逆らうなんていう行動を選ぶ理由はありません。こうして早寝早起きのリズムができ、朝だけでなく、一日を通して充実したものになります。

夜中になかなか寝付けない。という方には本当におすすめです。

朝活を挫折しないためには好きなことをするべき!

わくわくすること

「朝活はよいことだらけです!」…とはいっても、習慣化するのは非常に難しい事だと思います。

かくいう私も何度も挑戦をしては挫折をしてきました。何かやりたいことがあったから早起きするのではなく、「早起きをする」ことが目的になってしまっていたからです。

私がこれまで継続できた朝活は、大きくさかのぼって小学4年生だった頃、まだ「朝活」という言葉すら存在しない少年時代にあります。当時の私はテレビゲームを愛していました。

しかし、自分の部屋にテレビはなく、1日にできるゲームの時間を制限されていました。小学生なりに知恵をしぼったのでしょう。

土日は毎週朝5時に起きて、親兄弟が起きてくるまでの3時間弱、羽を伸ばしてゲームに没頭しました。(平日にやるとさすがに怒られました)この習慣は、4年生~6年生の中旬くらいまで約2年もの間、継続されました。

話を戻しますが、継続して習慣化するためには「好きなことをする!」というのが最も重要なことです。

朝活を続ける為にも睡眠時間の確保をする

睡眠の確保

継続するためには、環境を整える必要があります。

朝活どんなにやりたいことがあったとしても、人間本来の生存本能である「睡眠」には勝てません。

あなたは1日何時間寝ますか?人やによって、また季節によって必要な睡眠時間は違います。

私は明確に7時間は必要だと認識していますので、起きる時間から逆算して10時に寝るようにしています。

起きる時間ばかり気にして、寝る時間を意識しないと、疲労ばかり蓄積されて継続は難しいです。

そして、朝起きれない日でも就寝時間は前日に合わせる。これは徹底しなければ、そのままずるずるとさぼり癖がついて習慣でなくなってしまいます。

「朝活」まとめ

新しい一日

朝活を行うといいことがたくさんあります。

前向きな気持ちで1日を過ごすことができるだけで、十分すぎるほどの価値があります。

ひとりで継続するのが難しい場合は、周囲の人も巻き込んだり、朝活をやっているコミュニティに参加するというのもいいかもしれませんね。

朝活を取り入れることで、皆さんに少しでも充実した1日が来ることを願っております。