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家では仕事のことを考えない方が良い?【仕事を忘れる為に意識したい5つのこと】

仕事を忘れる

仕事で忙しくしている人は家に帰ってもなお、仕事について考えてしまうということはあると思います。

仕事が辛くて頭から離れないという人は、ストレスを溜めない為にも家では必要以上に仕事について考えるべきではありません。

仕事が楽しく頭から離れない場合でも、やはりリフレッシュの為にもプライベートの充実のためにも仕事から離れる時間は必要です。

今回は家で仕事について考えない方が良いと考える理由と仕事を忘れる為に意識したい5つのことについてまとめました。

家では仕事のことを考えない方が良い理由

家では仕事のことを考えない方が良い理由は下記3点からによります。

  1. ストレス発散の機会が奪われるから
  2. 生活にメリハリが生まれるから
  3. 翌日の仕事が前向きに望めるから

ストレス発散の機会が奪われるから

人生において適度なストレスは必要ですが、会社で8時間以上も仕事に集中し、行き帰りの時間や休憩の時間を含めると多くの時間を仕事に捧げていることになります。

そこから更に寝る時間や食事の時間等を除くと1日のうち好きなことがで切る時間はほとんど余っていません。

貴重な時間を更に仕事について考える時間に充ててしまうと、ストレス発散をする時間は無くなってしまいます。

生活にメリハリが生まれるから

仕事とプライベートを分けてメリハリをつけることは人生の幸福度を上げることに繋がります。

プライベートの時間がなく、仕事仕事となっている状態は精神が麻痺してしまっている状態です。

メリハリのある生活は、精神的にも肉体的にも良い影響が生まれるでしょう。

翌日の仕事が前向きに望めるから

家に帰って仕事のことを忘れしっかり休息をとることができれば、翌日よい状態で仕事に向かうことができるはずです。

8時間で集中して100%の力を発揮できれば、それは12時間50%の力を発揮したときよりもパフォーマンスは高いと言えます。

前向きな気持ちで短期集中できれば、仕事にも良い影響が生まれます。

仕事を忘れる為に意識したい5つのこと

では、どうすれば家で仕事について考えずに済むでしょうか?

無意識に仕事について考えてしまう人は、責任感が強い人とも言えますから、意識的に仕事から離れるという努力も最初は必要です。

なかなか仕事から離れられないという人は、下記の5つのことを意識してみてはいかがでしょうか。

  1. 仕事道具を持ち帰らない
  2. 頑張ること=正義と思わない
  3. 適度に体を動かす
  4. 好きなことに没頭する
  5. 仕事以外の会話をする

仕事道具を持ち帰らない

会社から支給されている仕事道具を家に持ち帰ってしまうと、責任感が強く業務が多い人は家でも仕事をしてしまいがちです。

また、仕事道具を持ち帰らざるを得ない環境でも、目につかない場所にしまい意識的に仕事を忘れるようにしましょう。

これは即実行できるので、まずは意識してみることが大切です。

頑張ること=正義と思わない

責任感が強い人は、会社の為に…明日の仕事を楽にする為に…と献身的に頑張りがちです。

そして、どこか頑張ることは正しいことと勘違いすることがあります。

自分の時間を犠牲にして働くことは、自分の時間単価が低くすることと同義だと覚えておきましょう。

適度に体を動かす

適度な運動はストレス解消にも繋がりますし、血の巡りが良くなり前向きに空き持ちに慣れます。

なんでかわからないけで、ポジティブな思考になるという感覚は重要です。

仕事とも上手く距離を置くきっかけになります。

好きなことに没頭する

趣味に没頭することは、仕事から上手く離れる良い機会になります。

リフレッシュする為には、自分の好きなことをするのが一番です。

仕事以外の会話をする

家族や気心の知れた友人との会話は、仕事を忘れさせてくれます。

時には仕事の話になるかと思いますが、会社の人とかわす仕事の会話とは全くの別物のはずです。

所属する会社以外のコミュニティーを持つことは、人生の充実度という面からも持っておきたいです。

勉強をしないこととは別問題

仕事以外の時間は、仕事について必要以上に考えるべきではないという話をしてきましたが、勉強をしないこととは別の話になります。

そもそも家で仕事を考えるべきでないのは、自分自身の価値を高め時間単価を上げるということがあります。

仕事からはなれリフレッシュできれば仕事の効率は上がりますが、能力が上がる訳ではありません。

自分自身の価値を高める為には、自己投資することも必要です。

仕事の為にという感覚でなく、自分自身の成長の為に自ら進んで行うというスタンス出入ることがとても大切です。

辛いときは環境を変えることも必要

いかがでしょうか?

プライベートを充実させる為にも、仕事の効率を上げる為にも、家では極力仕事から距離を置くと良いでしょう。

しかし、置かれている環境は人それぞれなので、頭では理解していてもそれができないこともあると思います。

心が病んでしまって、辛い状態が当たり前になっているのは環境の制であるとも言えます。

もし、家で仕事について忘れたくても忘れられない場合は、環境を変えること検討するべきかもしれません。