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コロナ禍で変わったお金の使い道|貯蓄が増える家計と減る家計の違い

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コロナウイルスの蔓延から1年以上の時が経ち、飲酒を含む大人数での外食ができない日々が久しく感じる昨今。

外での飲酒ができなくなったことで支出が減ったという人もいれば、ストレス発散の為に支出が増えたという人もいるのではないでしょうか。

いずれにしても、コロナ禍でお金の使い道が変わったという人は少なくないはずです。

コロナ禍で変わったお金の使い道

コロナ禍でお金が減った人の多くは、「食事」と「ネットショッピング」にかけるお金が増えたという傾向にあるようです。

外食ができない分、ワンランク上の食材やお酒を買ったり、スイーツなどのプチ贅沢にかけるお金が増えたことが要因です。

また、ステイホームによって溜まったストレスからネットショッピングで支出が増えたという人も多いです。

その反面、2021年春には日本のタンス預金が100兆円を超えたというニュースが話題を呼びました。

NISAやiDecoの利用者も年々増えており、着実に資産を増やしている家計が増えているのも事実です。

貯蓄が増える家計と減る家計の違い

貯蓄があれば必ずしも必ずしも幸せであるとは言えませんが、お金がないことと不幸を感じることには相関関係があります。

健康的で安心した生活を営む為には、最低限のお金が必要なのは事実です。

貯蓄が増える家計は、計画性を持ち確実に蓄えを増やしていますが、コロナ禍で収入が減り貯蓄を減らしている家計も少なくはありません。

貯蓄が増える家計と減る家計の違いはなんでしょうか?

貯蓄額は「収入−支出」というシンプルなものなので、収入が減れば支出が変わらなくても貯蓄は減ることになりますし、収入が変わらなくても支出が減れば貯蓄は増えることになります。

コロナ禍で収入を大きく減らした家庭も少なくないと思いますが、「収入ー支出」を理解し生活をコントロールすることが必要になります。

ワクチン接種が本格的に始まり、今後収束に向かっていくことが予測されていますが、すぐに元の生活には戻らないという予測も多いです。

逆境に負けず、家計のコントロールをすることの重要性を改めて感じます。

お金の使い方を通して自身の価値観を整理する

人によりお金の使い方は万別です。

お金をいくら使っても満たされた気持ちになれない場合もあれば、お金を使わなくても幸せを感じられることはあるはずです。

外出自粛が要請され、外での飲食が制限される今だからこそ、自分自身のお金の使い方を振り返ってみる良い機会です。

人と会うことが減った現在、何にお金を使っていますか?

あるいは使わずに蓄えていますか?

自身のお金の使い方を振り返ることで、意識的に自身が重要視していることが見えてくるはずです。

自身が大切だと思うことにお金を使い、自身の幸福感を向上させない支出を減らすことができれば、今の生活を充実させながら未来への蓄えを増やせるはずです。

まずは、家計の把握と自身の価値観の洗い出しから始めてみてはいかがでしょうか?