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日本の未来が暗いと思うなら投資をするべき理由【少しの行動で差が出る】

少しの行動

2020年のオリンピック終了後、日本経済は急激に冷え込むと予測されています。

少子高齢化に伴い、経済縮小するという見解に意を唱えることはできないのが現実でしょう。

しかしながら、現状を嘆いていても仕方がありません。こんな状況だからこそ行動が必要です。

今回は、日本の未来が暗いと思うなら投資をするべき理由と少しの行動が差を作るということについて解説していきます。

日本の未来が暗いと思うなら投資をするべき理由

投資をするべき理由

日本の未来が暗いかと言うと私はそんなことはないと考えます。

たしかに国の経済や個人のお財布事情が厳しくなるのは事実でしょう。

しかしながら「投資」の概念が自分のものになれば、個人ベースでは豊かになることは難しくないはずです。

投資をするべき理由は下記3点です。

  1. 心のゆとりを生むから
  2. 生活の見直しで無駄な浪費が減るから
  3. お金を増やす思考ができるようになるから

心のゆとりを生むから

「投資をしている」という感覚は、心のゆとりを生むことに繋がります。

と言うと、投資でなく貯金(=銀行預金)でいいのではないか?と言われそうです。

もちろん貯金も非常に大切で、最低でも半年は働かなくても食べていけるだけのすぐに使えるお金は持っておくべきです。

それに、充分過ぎるほどの貯金があれば心のゆとりを作ることはできるかもしれません。

ただ、「貯金」だけよりも「貯金+投資」という2つに分散することでより大きな心のゆとりを作ることができます。

ある程度の貯金ができたタイミングで、毎月の預金に回しているお金を投資にスライドさせてみましょう。

もちろん投資にはリスクも伴いますから、最初は失っても痛くない少額からスタートすることが大切です。

生活の見直しで無駄な浪費が減るから

投資で成果を実感できるようになるまでには時間がかかりますが、多くの場面で銀行預金と比較して資産が積み上がっていくことを実感できるはずです。

最初は積み立てNISAなど長期的視点での投資が推奨されますので、資産の上り下がりの意識し過ぎは良くありません。

しかし資産が増えることを実感することはとても重要なことだと考えます。

資産増の感覚は、無駄な浪費をするくらいなら少しでも投資にお金を回したいという感情を生むと思います。

大切なのは、この無駄な浪費を削り生活の見直しをするということです。

生活を切り詰めて我慢する必要はありません。

無駄な浪費に目を向けて実践することで生活の満足度は下げずに、投資資金を作れるはずです。

お金を増やす思考ができるようになるから

投資の最大の長所に「複利の力」を使うことができることがあります。

低く見積もって年利3%で運用できたとしても1万円の投資で年間300円獲得できます。そして、翌年は1万300円×1.03という方式で徐々に増えていきます。

当然上がったり下がったりを繰り返しながらなので、単年で見るとマイナスになることはありますし、○○ショックのように暴落する恐れもあります。

ただ、長期的目線で見ると増える傾向にありますし下がってもまた上がるということはこれまでの歴史で証明されています。

もちろん投資は個人の責任でやらないといけないので最終決定をするのは自分自身です。

ただ、投資に回すお金を増やすことでお金を増やす思考ができるようになることは間違いありません。

以前の私は、給料としてもらったお金は「貯める」か「使う」の2択でした。

しかし投資をはじめたで「増やす」という3つ目の視点を持つことができるようになりました。

少しの行動で差が出る

一歩踏み出す

投資という言葉を聞くと「怖い」「逆に損しそう」という意見を耳にしそうです。

では、なぜそのように感じる人は多いのでしょうか?

それは正しい投資ではないギャンブル性の高い投機をしてしまった人の話や投資詐欺にあった人の話が先攻してしまっているからだと考えます。

人は同じ金額でも得たときの喜びに比べ、失ったときのストレスの方が大きくなるものです。

だからこそ、絶対損したくないと言う考えから、投資はしないという人もいるかもしれません。

しかし、投資で得られるリターンについても考えてみてください。

上述したようにそれはお金だけの問題ではありません。

まずは、月に1000円でも2000円でも少しの行動からはじめてみてください。

その行動は、10年後20年後大きな差を生んでいるはずです。

昨日よりも良くなっているという感覚

良くなっている

少額の投資の場合は複利により増える額が少ないので、意味がないと言われるかもしれません。

100万円の10%は10万円にしかなりませんが、1億円資産があれば1%でも100万円になります。

投資はお金持ちがすることと思われるのはそういった背景からです。

しかし、増える割合が少ないということは減るリスクも少ないということです。

それに増減の額に差はありますが、増減の割合に差はありません。

重要なのは、少額から少しずつ資産を作っていき「昨日よりも良くなっているという感覚」を養うことです。

そういった感覚はを味わうことが習慣になれば、いずれお金に困らないだけの資産が作れるはずです。

お金は生活と密接に繋がっているからこそ、真摯に向かい合いたいものです。