ライフハック

【スケジュール管理以外の手帳の使用法】変化を記録することで意識付けができる

手帳の使用法

スケジュール管理に欠かせない手帳ですが、あなたは日頃から手帳を持ち歩いていますか?

近頃は、スマホなどデジタルのツールを使ってスケジュール管理をする人もずいぶん増えていますが、それでも手帳の人気は根強いと感じます。

私自身、仕事のスケジュールは会社の共有フォルダで管理となっており、休暇も土日固定なのでスケジュールの管理という観点では所時期な所、手帳は必要ありません。

そのような背景もあり、現在の仕事を始めてしばらくは手帳をつけていませんでしたが、現在はスケジュール管理の目的でなく、日々の変化の記録を残すために手帳を日頃から活用しています。

人によって手帳の利用目的は様々だと思いますが、「意識付け」という観点での手帳の活用法をまとめました。

記録する内容は数値化できる項目を3つ程度

意識付けをしたい内容は人によって異なるかとは思いますが、変化を感じるためにも数値化できる項目にしたほうがいいです。

運動不足を解消したい人は一日の歩いた歩数、ダイエットをしたい人は毎日の体重や体脂肪率、摂取カロリーなどもいいかもしれません。

私は、今年はSNSとブログに力をいれると決めていたので、Twitterのフォロワー数やブログのPV数を毎日記録しています。

興味がある意識付けしたい項目が多いに越したことはありませんが、項目が多いと管理が散漫になってしまう点やそれぞれの項目に対しての意識がばらけてしまうので、記録する項目は3つくらいまでにしたほうがいいでしょう。

毎日記録することで嫌でも意識が向かう

毎日記録をすることで、日々の変化を感じることができます。

目的はあくまでも、意識付けをして、継続することです。

どんなに好きなことでも時間がたつと興味が薄れて行ったり、違うことに興味がでてきて優先順位が変わり、気が付いたら継続ができなくなっていることは多いともいます。

継続のコツは、毎日やる!ということ以外にありません。

習慣付けするための、習慣という意味合いとして記録を残してみるのはどうでしょうか。

記録する項目の見直しについて

記録する項目の見直しは、たまには必要かと思います。

興味がなくなったことをいつまでも記録することは苦痛だと思いますし、興味がなくなった時点で記録することの意味はなくなります。

しかし、対象をコロコロと変えると習慣にはならないので、見直しをした項目にはどういう目的があるのか?についてしっかりと考える必要があります。

可能であれば1年間、少なくとも半年は続けて成果を感じれるくらいまでには続けてみるのがいいかもしれません。

日々の変化に敏感になることで日常にありがたみを感じられる

冒頭にもお話をした通り、私は今の仕事をはじめて手帳を付けることをやめていました。

平日は仕事、土日は休日というように、固定化された生活でスケジュール管理をする必要がなかったからです。

しかし、同じ生活の繰り返しになった時、変わらない日々に虚しさを感じ、生活の張りが無くなっていたことに気が付き、変化を記録するようになりました。

日々の変化に敏感になることで、充実感を得られ、仕事に対しても前向きな気持ちで臨むことができるようになりました。

変わらない1日というのは自分自身の思い込みにすぎません。

変化に敏感になることで、変わらないと思っていた日常にありがたみを感じるようになりました。

もし、変わらない日常に退屈さを感じているようであれば、手帳を買って、興味があることについて記録をするということを始めてみてはいかがでしょうか?

自分自身や自分が興味があることの変化に毎日触れることで、日々の生活が新鮮なものになるかもしれません。