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退職前の有休消化期間は何をする?|おすすめの過ごし方5選!

有休消化期間

会社員の働き方のメリットとして「個人事業主よりも補償がしっかりしている」ことがあります。

有給休暇もありがたい制度のひとつですが、長年同じ会社に勤めていると消化しきれず溜まった有給休暇がたんまりあるという人がほとんどではないでしょうか。

有給休暇は、従業員に与えられた権利なので、しっかりと使い切った上で退職したいところです。

そんな有休消化ですが、いざ利用するタイミングが来た場合、せっかくなので有意義に過ごしたいものです。

今回は、有休消化期間のおすすめの過ごし方を5つピックアップしましたので、ご紹介いたします。

有休消化期間のおすすめの過ごし方5選!

消化しきれなかった有給の日数は人によって異なるものの、最大40日という長期間に及ぶ人もいます。

そんな有休消化期間のおすすめの過ごし方を5選を紹介します!

  • ①新しい仕事の準備・勉強
  • ②副業収入を作る
  • ③長期間の旅に出る
  • ④引っ越し・模様替え
  • ⑤家計の見直し

①新しい仕事の準備・勉強

人によって事情は違えど、新しい環境が待っていることには違いないはずです。

転職する人は新しい仕事があるでしょうし、独立する人は多くのことを準備いないといけないはずです。

いずれにしても、新しい環境へ適応するための準備期間と考えることで、新しい環境で良いスタートが切れるはずです。

②副業収入を作る

収入を安定させる方法としては、収入源を増やすことがあります。

個人事業主はもちろんですが、たとえ会社員でも収入が約束されるような時代ではありません。

副業収入を作る過程でスキルも身につくので、新しい環境でも役に立つ副業を選ぶのも良いでしょう。

③長期間の旅に出る

長期の休暇になるので、時間を時間をかけて旅に出るのもおすすめです。

コロナ禍だと海外に行きづらいのが残念ではありますが、「日本一周」「九州一周」「北海道一周」「四国一周」など、日本の良さに気づく良いチャンスでもあります。

平日で人も少ないので、観光地巡りもおすすめです。

④引っ越し・模様替え

普段なかなかできないことに引っ越しがあります。

新しい環境になるにあたり、居住環境を変えることも良い変化をもたらすかもしれません。

引っ越しにはお金がかかるので簡単にはできませんが、現在の居住環境に問題がある場合は、この機会を利用するのも良いでしょう。

引っ越しとまでは言わないまでも、部屋の模様替えも普段はしないと思うので、気分転換として行うともおすすめです。

⑤家計の見直し

長期休暇中に限ったことではありませんが、家計と向き合う良い時間にしたいものです。

これまで家計簿もつけてなければ貯金もしていないという人は、家計改善に関する情報を収集し、今後どうするかプランを立てることから始めましょう。

お金を貯めるのは日々の生活の賜物ですが、まずはお金が貯まる仕組みづくりが必要です。

仕組みづくりは忙しいとできないで、長期休暇期間にやるのがおすすめです。

やってはいけない有休消化期間の過ごし方3選

反対にやってはいけない有休消化期間の過ごし方は下記のようなものです。

  • ①家でダラダラと過ごす
  • ②昼夜逆転の生活をする
  • ③お金の無駄遣いをする

①家でダラダラと過ごす

平日の長期休暇が続くと、周りの人は働いているし予定もないので、家に引きこもりがちになります。

ただ、ゴロゴロとしてテレビを見てご飯の時だけコンビニに行くというような生活はお進めできません。

前日の寝る前に、「明日は〇〇をする!」とひとつだけでいいので決めることでメリハリが生まれるでしょう。

②昼夜逆転の生活をする

休みが続くと、翌日も早く起きなくていいからという理由で、意味なく夜更かしをしがちです。

そして、寝るのは深夜・起きるのは昼前という遅寝遅起きのサイクルが完成します。

有意義な休暇を過ごすためにも、早寝早起きを心がけたいものです。

③お金の無駄遣いをする

時間がたくさんあると、ついついお金を使ってしまいがちです。

お金をかけなければできない楽しみも当然ありますが、特にやることもなく、無計画に無駄遣いするのはお勧めできません。

お金を使うことで簡単に刺激を得ることができますが、根本的な充実には繋がらないので計画的にお金を使いましょう。

盆・正月・GWとは異なる長期休暇を満喫しよう

退職前の有休消化とお盆・正月・ゴールデンウィークなどの大型連休の違いは、「平日かどうか」です。

大型連休の場合、確かに仕事は休みですがカレンダー通りの仕事をしている多くの人も同じく休暇をとっています。

観光地に行くと混雑しているし、しかも料金が高い!

確かに土・日・祝に休めることは人と会いやすいなどのメリットはありますが、デメリットがあるのも事実です。

その反面、退職前の有休消化期間は平日休みになります。

普段は混雑する場所や行けないような場所に行くことで、その満足度は休日のそれよりも高くなるでしょう。

おすすめの過ごし方とやってはいけない過ごし方を解説してきましたが、普段できないことをやる良い機会です。

新しい環境に向けた準備をしつつ、新たなことに是非挑戦してみてください!