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「返信」が遅い人と仕事をしたくない3つの理由

返信が遅い

あなたはどのような人と一緒に仕事をしたいでしょうか?

素直な人、前向きな人、諦めない人、アイデアをくれる人・・・色々なタイプの人物像があると思います。

では、反対にこんな人と一緒に仕事をしたくない!というタイプの人はいますでしょうか?

私の場合、人柄は別として「返信が遅い人」とは、一緒に仕事をしたくありません。

また、私自身そう思うが故に、返信速度には特に意識して仕事をしてきました。

今回は、私が返信が遅い人と仕事をしたくない3つの理由について述べていきたいと思います。

「返信」が遅い人と仕事をしたくない3つの理由

私が返信が遅い人と仕事をしたくない理由は、ズバリ下記の3点です。

  1. 状況が把握できないストレスを感じるから
  2. 作業工程が止まってしまうから
  3. 大切にされていないと感じるから

①状況が把握できないストレスを感じるから

仕事をする上で、状況の把握は欠かせませんが、状況の把握ができないことはストレスに繋がります。

特に、すぐに回答できるようなことや気を使えばできることであればあるほど、大きなストレスです。

仕事を進める上で、状況把握はそれほど重要であると感じています。

②作業工程が止まってしまうから

チームやパートナーと仕事をする以上、自分自身で全て完結ができるわけがありません。

協業者から連絡がないと、作業工程が止まってしまい先に進めることができません。

また、プロジェクト単位で動くのであれば、他の協業者にまで迷惑をかけることに繋がるので、返信のスピードには特に重視します。

③大切にされていないと感じるから

自分自身が返信スピードを大切にするが故かもしれませんが、返信が遅い人と退治すると、自身が大切にされていないと感じてしまいます。

もし連絡をもらった人が、好きな異性だったらそのことで頭がいっぱいになって、すぐに返信をするはずです。

内容によっては、すぐに返信できないこともありますが、誠意ある対応を心がけたいものです。

返信が遅くなる時に取るべきちょっとした行動

顧客とやりとりをする際は、ボールを相手に渡しておき、相手を待たせている状況にしないことを心がけるべきです。

依頼の内容によっては、即答ができないような事案も多々あるでしょう。

そんな時に意識したいことは、期待値のすり合わせをしておくことです。

例えば、受けた依頼が1週間で返せるような内容だったとして、相手が3日で回答を期待した場合です。

この場合、何も言わずに1週間待たせてしまった場合、先方の期待値を下回る対応になってしまうことになります。

もし、依頼を受けた時点で1週間で回答する旨を伝えることができれば、相手からの相談や時間がかかる説明など対応することができます。

相手と状況を共有しておくことができれば、相手は安心して待つことができます。

同じ待つ時間でも、どのくらい待つのかを理解して待つのと、反応がないまま待つのではわけが違います。

その第一の返信に関しては、特に意識して早くしたいものです。

返信速度だけで評価の7割が決まると思って良い

「相手を大切に扱う」というと、非常に曖昧で相手にもなかなか伝わりづらいものです。

ただ、返信が遅いと相手は自分のことなんてどうでもいいと思っている、と受け止めらるのは確かです。

反対に、すぐに返信があると「しっかりしているな」であったり「大切にされているな」と受け止められるはずです。

返信速度ばかり早くて、内容が伴っていなかったとしても、早期で対応することができるのでいくらでもリカバリーが可能です。

それに、返信速度を上げることで、対応できる案件も増えるたも必然的に返信の精度も上がっていきます。

顧客とやりとりをする中で、大切なことはたくさんありますが、返信速度を上げるだけで相手の評価の7割が決まると思ってちょうど良いでしょう。