ライフハック

【幸せな超小金持ちになる為の方法】誰でも確実に目指せる時代の生き方

小金持ちを目指す

お金持ちになりたい!誰しも漠然とそう願った事はあると思います。

残念ながら、富が富を生む資本主義経済に生きる限り誰もが大金持ちになる事はできません。

しかし、資本が無い状態からでも「小金持ち」いや「超小金持ち」なら誰しも目指す事ができる環境に我々日本人はいると考えます。

そして、生きていく以上「幸せ」でも無いといけません。

今回は、幸せな超小金持ちになる為の方法について解説していきます。

私の考える超小金持ちとは

まず小金持ちの定義についてですが、具体的にいくらの金融資産を保有している事という定義はありません。

巨万の富を築いている訳ではないものの、まとまった金融資産を保有しており、好きな事をして生活していく為の充分なお金がある状態と言えるでしょう。

一般的には下記のように分類されています。

・金融資産 5億円以上 → 超富裕層

・金融資産 1億円以上 → 富裕層

・金融資産 5000万円以上 → 富裕層

・金融資産 3000万円以上 → アッパーマス層

・金融資産 3000万円未満 → マス層

上記のことからも3000万円未満の金融資産ではマス層に属するので、小金持と呼ぶには少なくとも3000万円以上の金融資産は欲しい所です。

しかし私は考えます。小金持ちの下の超小金持ちがいても良いと。

超小金持ちは、金融資産にこだわりません。

「幸せを感じつつ、無理をせずに右肩上がりの資産状況を保てている事」

この状態になる事ができれば、私は超小金持ちになれたと感じる事ができると思います。

幸せな小金持ちになる為の方法

【ステップ1】自分にとっての幸せの定義を明確にする

まずは、自分にとっての幸せの定義を明確にしておくべきです。

大切な家族や仲間に囲まれて過ごすこと。情熱を注げるライフワークに精進すること。ストレス無く仕事ができること。笑って生きていくこと。

人によって様々だと思いますし、色々な要素の組み合わせだと思います。

幸せだと感じる為には、一定以上のお金は必要ですが、そうではないケースほとんどです。

どういった状態にあることが幸せかを理解しておくべきでしょう。

【ステップ2】優先順位を決める

幸せの要素は多数あります。

その中で何が自分にとって優先度が高いのかを決めるということです。

優先順位の低いものは、仮に実現しなくても幸福度に大きく影響はありません。

確かに人と比べて、気持ちの上下をする瞬間ははあるかもしれませんが、それは一時的なものです。

上位20%の幸せに集中すれば、80%の幸福を得ることができると私は信じています。

【ステップ3】支出を管理し生活コストを下げる

幸せの定義・優先順位が決まったら、実際に小金持ちになる為の道のりのスタートです。

金融資産を右肩上がりにする為には、元本が必要です。

ある日突然収入を増やすことは難しいですが、支出を管理して生活コストを下げることは今日から誰にでもできます。

何にいくら使っているかを理解して、まずは固定費を下げる。

日々の無駄遣いを減らして、生活を改善する。

無駄遣いを洗いだし支出を減らす行為は、使うお金は減っているにもかかわらず幸福度を上げる行為だとやってみるとが気付きます。

【ステップ4】収入を増やす

どんなに生活コストを下げることができても、収入も低ければ資産は右肩上がりにはなりません。

収入を増やす努力も必要です。

ただ、多くの人がリスクをとりたくないと考えるはずです。

現在の収入を維持しながら収入を増やすには、副業をはじめるのが良いでしょう。

現在の本業の収入が少ないと感じるのであれば、転職をすることもリスクに対して対価は大きいと考えます。

副業にしても転職にしても、行動を起こさないことには何も変わら無いことは理解しておきたいものです。

【ステップ5】資産を増やすしくみを作る

資産を増やすしくみというと、一部のお金持ちに許された行為のように聞こえますが、今の時代誰でも簡単に証券口座を持つことができます。

収入が少なくても、毎月数千円からの投資をすることができます。

これもまずはやってみることが大切です。

国の推奨する積み立てNISAであれば、原則20年間は年間40万円までは非課税で積み立てが可能です。

また、投資対象も長期積み立てをすれば右肩成長が見込める指数に連動したインデックスファンドになります。

あくまでも投資は個人の責任でありますが、過去の歴史やデータを理解すれば小さなリスクで一定以上のリターンが見込めることがわかるはずです。

これもまずは行動です。小さくはじめて、右肩上がりを目指しましょう!

誰でも確実に目指せる時代の生き方

2020年、世界的感染症の影響もあり、日本でも一層貧富の差が激しくなると想定されます。

一億層中流階級という言葉は遠い昔の事のように感じる今日この頃ですが、誰しも小金持ち、いや超小金持ちであれば目指す事はできます。

なぜなら、自分の欲望のコントロールし行動を起こすことさえできれば、収入が少なくても「超小金持ち」になれるからです。

1つの会社からの収入に頼ることもリスクであるものの、日本人の9割近くの人が企業に勤めているのが実態です。

この数字が、行動を起こすことを嫌う人が多い事の何よりの裏付けです。

行動を起こすことは確かに面倒ですが、何もしなと変わることはできません。

会社に所属しながら別の収入源を作る努力をすることは面倒かもしれませんが、リスクとしては極めて小さなものです。

そして収入の10〜20%運用して、右肩上がりの資産状況を作ることができれば、それはもう超小金持ちです。

誰でも簡単に資産運用ができる時代。

給料は上がらないけど、株価は上がっているそんな時代だからこそ超小金持ちを目指し生きていきましょう。