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夏の自転車通勤での注意点【長距離の場合は悪影響?】

自転車 夏

自転車通勤は、節約や健康という面からもメリットは大きいです。

満員電車のストレスから逃れられ、精神的にも良い影響があるでしょう。

暖かくなる春先や、少しひんやりとしてくる秋口の自転車通勤は、仕事へのモチベーションアップにも繋がります。

そんな自転車通勤でも特に辛い時期が「夏」になるでしょう。

今回は、夏場の自転車通勤での注意点と仕事への影響を考えてみました。

夏の自転車通勤の注意点

日本の夏は暑いだけでなく、湿度も高いので注意しなければなりません。

夏に自転車出勤をするのであれば以下の3点には気を付けましょう。

  1. こま目な水分摂取
  2. 暑くなる前の時間帯の出社
  3. 汗や臭いのケア

①こま目な水分摂取

自転車通勤と言えど、それなりの運動量になります。

何もしなくてもいるだけで、汗が出るような季節なので、こま目に水分摂取ができるようにしておきましょう。

出社ルートの中で、給水ポイントを決めておくのはおすすめです。

②暑くなる前の時間帯の出社

6時台の早い時間であれば、暑くなる前なのでまだ快適に出社できます。

7時後半くらいだと暑くなってきますので、時間的な余裕も含め自転車通勤をするのであれば早めに家を出たい所です。

出社コースも、遠回りになってでも日陰を通るようにしましょう。

③汗や臭いのケア

汗による臭いは、自分が思っているよりも人からすると不快なものです。

自転車通勤者だけに限ったことではありませんが、汗拭きシートなどのデオドラント製品を利用しましょう。

汗っかきの人は、替えの下着を持っていくのもありでしょう。

長距離の自転車通勤は仕事に悪影響?

10分程度の距離であれば、夏場でも自転車通勤はおすすめできます。

ただし、長時間の自転車通勤はおすすめはできません。

日頃から運動をしており、体力に自身がある人なら話しは別かもしれませんが、夏場の自転車通勤はかなり体力を消耗します。

汗や臭いという面だけでなく、体力面でも仕事に悪影響を及ぼしかねませんので、長時間になる場合は交通機関を利用することをおすすめします。

仕事に悪影響を及ぼしてまで、自転車通勤にこだわる必要はないと思います。

自転車通勤の目的を考えよう

自転車通勤の目的は何でしょうか?

健康・節約・ストレス解消など色々だと思います。

ただ、健康のためであれば、運動の機会を通勤以外の時間で時間を作るべきです。

節約という点であれば、仕事のパフォーマンスの低下を考えると見合ったものとはいえません。

満員電車のストレス軽減だとしても、夏の自転車通勤はそれ以上にもなります。

人により目的は異なると思いますが、自転車通勤をすることで当初の目的を達成できるかを考えたい所です。

それでも夏場の自転車通勤はメリットがある!といえるのであれば、

  1. こま目な水分摂取
  2. 暑くなる前の時間帯の出社
  3. 汗や臭いのケア

を気にかけて、自転車通勤をするようにしてほしい所です。

暑さに負けず、この夏を乗り切りましょう!