雑記

【Uber Eats】電動自転車の購入時に検討すべき3つのポイント

電動自転車

自転車を利用してUber Eatsの配送を行う人も多いと思いますが、自転車と言っても様々なタイプがあります。

自転車での配送はより体力の消耗が激しいため、自転車選びも慎重に行いたい所です。

今回は電動アシスト付き自転車を購入する際に検討すべき3つのポイントについてまとめました。

電動自転車購入時に検討すべき3つのポイント

電動自転車を購入する際に検討するべきポイントは以下の3点になります。

  • ①値段
  • ②自転車のサイズ
  • ③走行可能距離

①値段

まずは、何と言っても値段は検討すべき重要な材料のうちのひとつでしょう。

安いものであれば5万円前後の値段から売られていますが、値段だけで決めてしまうと後悔することになるので、しっかりと機能を理解するようにしましょう。

とは言えUber Eatsの配送員をする目的にはお金を稼ぐこともあるはずです。

イニシャルコストをかけすぎると回収まで時間がかかってしまうので、適切だと感じる予算を決めておきましょう。

②自転車のサイズ

折りたたみのモデルや子供乗せるモデルの場合、小型のタイヤで20インチ程度のものが多く展開されていますが、ウーバーの配送が目的で電動自転車を購入するのであれば、26〜27インチのタイヤの大きなものを選択すると良いでしょう。

ママチャリにバッテリーのついたシティモデルもありますし、スポーツサイクルにバッテリーのついたようなものもあります。

ウーバ−配送員の場合、長時間自転車に乗る可能性も高いので、バッテリー切れを起こした場合でも、負担を感じないサイズを選ぶことをおすすめします。

③バッテリー容量

通勤・通学や買い物であれば、一日でバッテリーを使い切ることも無いかと思いますが、Uber Eatsの配送員の場合そうも行きません。

バッテリーが減ってきたので、エコモードに切り替えたりなど意外とストレスだったりします。

特に配送頻度の高い配送員の人は、購入時確実に確認しておくべきでしょう。

また、バッテリーの容量だけでなく、フル充電までにかかる時間も把握しておいた方が良いでしょう。

ピークタイムを中心に配送する人は、14時〜17時まで休憩をしつつバッテリー充電をしようと思ったとしても、種類によってはフル充電できないものもあります。

経費にできるとは言え慎重になるべき

Uber Eatsの配送をする為に購入した自転車は、当然ながら経費にすることができます。

ただ、経費で落とせるからと言え、利益がないと経費にはできませんし、電動自転車を購入する資金をUber Eatsで稼ぎだすのには、それ相応の時間がかかります。

ストック型の収益モデルとは違い、労働によるフロー型のUberEatsは、利益が急激に増えるということは考えづらく、収入を増やす為にはどうしてもか同時感を増やす必要があるということです。

電動自転車は決して安い買い物ではないので慎重に検討をするべきです。

安いものを買ったものの、使用感が合わないというリスクもありますので、「配送頻度」や「一度の配送にかける時間」「今後どのようにUber Eatsを取り組んでいくか」を整理した上で、自身にあった商品を購入すると良いでしょう。

頻度によっては「バイク」という選択も

副業として、週に1・2回程度、月収で10万に満たない程度であれば、電動自転車での稼働がおすすめです。

ただし、専業やアルバイトとの掛け持ちで、UberEatsのみでの収入で10万円を超えてくる程度の稼働があるのであれば、バイクという選択もあると思います。

バイクであればガソリンで動く為、バッテリーの心配は要りません。

そして、何より肉体への負担を考えるとバイクがおすすめと言えるでしょう。

電動アシスト付きの場合、通常の自転車よりもかなり楽に走れるとはいえ、自転車を漕ぐのには、それ相応の体力を必要とします。

逆に副業程度で、身体を動かしたい・お金ではなく身体を使うことが目的というのであれば、電動アシストは不要かもしれません。

目的に合わせて配送手段を選ぶことで、配送時間をより充実したものにする事が出来ます。