雑記

【新築・引越し祝いは何を渡せば良い?】お祝いの相場はいくらか?

新築・引越し祝い

一生のうち、最も大きな買い物と言えば、「家」と答える人は多いと思います。

最近は、賃貸派も増えてきてはいますが、マイホームを持つことは一国一城の主になることでもあり、「夢のマイホーム」という言葉もある通り、多くの人の憧れでもあります。

30代前半のサラリーマンである私の周りでも、新築を購入したという話は耳にしますし、親しい友人であれば遊びに行ったりもしますが、そのような場合、引越し祝いを渡すケースもあります。

せっかくお祝いをするのであれば、喜んでもらえるものや、今後の生活の為に役立つものを渡したいですが、一体どのようなものが良いでしょうか。

今回は、新築祝いや引越し祝いをする際、どのようなものを渡すのがふさわしいか、考えてみました。

「新築祝い」と「引越し祝い」の違い

戸建てでもマンションでも新築の家を購入した場合であれば「新築祝い」になります。

新築でなくても、一戸建ての家やマンションを購入することはおめでたいことには違いありません。

中古住宅を購入した場合は「引越し祝い」となります。

賃貸住宅から別の賃貸住宅への引っ越しをした場合も引越しであることには違いがありませんが、購入の場合と異なり、賃貸の場合は何も贈らないというのが一般的です。

お祝いを送るときは、のしを付けることも多いかと思いますが、上記のことに気を付けるようにしましょう。

新築・引越し祝いの相場はいくら?

新築・引越し祝いを送ると決まった場合、気になることがお祝い品の金額ではないでしょうか。

明確に決められている訳ではないですし、相手との関係性によって異なりますが、

友人や職場の人であれば、「5000円~1万円」程度。

兄弟や親戚であれば「1万円~3万円」程度。

というのが一般的であるようです。

あくまでも相場なので、お祝いの気持ちを示すことが大切ですね。

贈り物は何が良い?

もらって嬉しいもの

引越しには、多額のお金がかかりますので、新生活に直結するものが喜ばれます。

もらって嬉しいもののは、包み隠さず言うと「現金」ではないでしょうか。

ただし、目上の人への贈り物ですと現金は失礼にあたるので注意が必要ですし、友人でも現金は少し渡しづらいという場合は、「商品券」「ギフト券」を贈ることで、欲しいものを選んで自身で買ってもらうというのもおすすめです。

また、「カタログギフト」であればシステム利用料がかかるので少し割高ですが、お祝いとしてはスマートではあります。

現金や商品に変えられる物としてプレゼントをすることが、もらう側からすると嬉しいとは思いますが、物として渡したいという人もいるかと思います。

その場合は、新生活に役立つものを送るようにしましょう。

定番でいうと「タオル」「石鹸・洗剤」「キッチン用品」などがあるでしょう。

相手のの趣味を把握できているのであれば、「時計」「観葉植物」「雑貨」なども良いでしょう。

注意するべき贈り物

キャンドルや、お香、ライターなど、火を連想するようなものは、新築や引越しのお祝いとしては避けるようにするべきです。

結婚式で、割り切れる偶数でのお祝いを避けるべきなのと同じ理由です。

また、新築の場合は、壁に穴をあける必要がある壁掛け時計や絵画品のプレゼントも好ましくはないでしょう。

また、上記しましたが一般的に喜ばれる現金も、目上の人に贈ることは失礼にあたりますし、下に敷くマットやカーペット等も、失礼に当たるので注意するようにしましょう。

(ただ、親しい間柄であれば、そこまで気にしすぎなくても良いかもしれません。)

相手を思いやりお祝いの気持ちを示そう

家を買うということは、一世一代の大きな買い物です。

新生活はお金がかかることが多いので、相手に喜んでもらえるものを贈りましょう。

そして、お祝いの気持ちを示すことも何より重要なことです。

相手を思いやり、喜んでもらえる物やマナーについて考えることで、良い人間関係を築くことができるでしょう。