雑記

【お金が貯まらないギャンブラーの心理】パチンコを止めるためにやりたいこと

パチンコ

パチンコ業界の衰退が激しいというニュースはよく耳にします。

どの業界もですが、小さな店舗は淘汰され、大手の業者がユーザーの奪い合いをしているという構造でしょうか。

たしかに私の周りでも、以前はパチスロの話ばかりしていた友人が、最近はやっていないというような話を聞くことが増えてきました。

パチンコ屋というと、音がうるさい・たばこの煙がすごいなど、あまり印象は良くないですし、女性からの印象は最悪だと思います。

合コンで「趣味はパチンコです!」なんて言っている人を見たことはありませんね。

一方で根強いユーザーがいるのは事実ですし、衰退してきているとはいえ、町におけるパチンコ屋の存在は大きいです。

もしパチスロユーザーで貯蓄をしたいけど、なかなか止められない…という方がいたら参考にしてください。

パチンコ屋についつい入店してしまう理由

おそらく今の時代、パチンコでお金を増やすことができると思っている人はいないと思います。

以前はプロを自称していた方も生計を立てるのが難しい設定にかわってかわっているはずですが、そんな状況でもなぜパチンコ屋に入店してしまうのでしょうか。

①変わり映えのない日常に刺激が欲しい

社会人になると変わり映えのしない繰り返しの日常に嫌気がさし、何か刺激的な体験をしたいと感じることはよくあるかと思います。

海外旅行はハードルが高いですし、未経験のことに挑戦といっても何をしていいかわからないです。

しかしながらパチスロはとても身近にあり、簡単に刺激を得ることができます。

②ストレス解消のために、スカッとした気分になりたい

本当は昨日は打つつもりはなかったんだけど、仕事でストレスを感じて入ってしまったというケースも多いと思います。

打っている最中は没頭しているので見えなくなってしまいますが、それは本当にストレス解消になったのか?を聞いてみると、そんなことはない。という返答がほとんどな気がします。

酒やたばこも同様ですが、それ自体はストレス解消にはならないのですが、ないとイライラしてしまうというような依存状態にあるのかもしれません。

③だいたい負けるけど、時々勝ててしまう

トータルして計算をしてみるとマイナスになっているにもかかわらず、時々勝ててしまうことも止められない大きな理由です。

そして勝った時の爽快感はすごいです。次も勝って今月のマイナスを取り戻す!であったり、今回勝ったんだから次は負けても大丈夫!というような、パチンコに行く謎の口実が出来上がります。

勝つことは、またお店に行けるというチケットに替わるのです。

損益を計算して記録に残そう!

もし、少しでも貯蓄をしたいというのであれば、パチンコの損益を記録するべきです。

昔は友人から「万枚出した!」などという話をよく聞かされたものですが、負けたことについて自信満々に話をする人はいませんでした。仮に負けたという話を聞いても、それは氷山の一角で、知らないところで負け続けているのかもしれません。

お金を貯めるなら、まずは、パチンコでいくらの損益があったのかを把握しましょう。

私の知る限り、どんぶり勘定で当月いくら負けたかとか勝ったというのは把握していても、月が替わる忘れたかのように、当月だけの話を始める人が多い気がします。

まずは、1ヶ月という単位の計算だけでなく、毎月記録を残して1年間データを積み上げてみましょう。

店に行く頻度、勝てる確率、金額などが見えてくると、もったいないことをしているという心理が生まれてくるはずです。

パチンコの記録を残す習慣ができたら、他の消費に関しても記録も残せるようになるはずです。

情報収集を止めて距離を置く

パチスロが好きな人は、情報を集めている印象にあります。

私自身パチスロはしませんでしたが、競馬を継続的にやっていたので、情報を集めることで勝つ確率が上がるという心理はわかりますし、情報収集自体が楽しい行為でもあります。

しかしながら、情報を集めている限り止めることはできません。

本気で止めたいと思っているのであれば、パチンコにまつわる情報は遠ざけ、目に入れないようにしたいです。

勝てる方法を探している時点で、お金を貯めることは難しいです。

パチンコ好きには申し訳ないのですが、確率から見てもパチンコ自体を止めるという選択をお勧めします。

別に熱中できることを見つける

以前は休日にパチンコばかりしていた知人が、ロードバイクにはまり自転車のことばかり考えるようになったという話を聞きました。

集める情報も、パチンコの新機種や設定ではなく、自転車のパーツやグッズやライディングに関するものに変わったそうです。

パチンコ以外に熱中できるものが見つかれば、集める情報も変わってきますから、ますます足が遠のくようになります。

また、別の知人は彼女ができてパチンコをきれいさっぱり止めました。

恋人=趣味という風に考えるのはおかしいかもしれませんが、他に没頭するものができて悪い習慣を変えることができたという点では素晴らしいことかと思います。

パチンコを止めて明るい未来を

人は理由がないと動くことができない生き物です。

お金を貯めたいというのは実は理由にはなりません。(お金を貯めるという行為自体が楽しい人はとっくにお金が貯まっているはずです)

お金を貯めて、その先に何をしたいのか?これが理由に当たる部分です。

じっくり今後のことに関してじっくり考えることで、本当に今必要なモノが見えてくるかもしれません。

皆様に明るい未来が来ますように。