雑記

【Uber Eats】稼げる人と稼げない人の違い・3選

Uber Eats 稼げる

本業でサラリーマンをしている傍ら、副業で週に2回程度Uber Eatsの配送員をしています。

副業とは言え、やるからには稼ぎたい!

そんな思いで情報収集をするうちに、稼げる人と稼げない人の違いがわかるようになってしまいました。

稼げる人の行動を真似することで、効率よく稼げるようになるはずです!

今回は、Uber Eatsで稼げる人と稼げない人の違い・3選についてまとめて見ました。

違い① 稼げる時間・場所で働くかどうか

効率的に稼ぎたいのであれば「時間」「場所」この2点を意識するべきです。

好きな時に働くことができるとはいえ、働いた結果稼げないのでは意味がありません。

当然ながら、昼食・晩飯の時間帯は、配送を希望する人が増えるので稼ぎ時です。

Uber Eats側もピークタイムには報酬を1.1倍〜1.3倍に増やすので、単純に1件の配送料はあがりますし、次の配送までの待ち時間も短くなります。

またオーダーが多いエリアは、ピークタイムに混雑具合によって、+100円〜300円という追加報酬が発生します。

仮に家が中心街から離れていたとしても、オーダーの集まるエリアまで移動して活動した方が稼げるものです。

違い② 人が働きたくない時に働くかどうか

人が食事をするランチタイムやディナータイム、人が休暇をとることの多い土日祝日は誰しも休みたいと感じるものです。

また、極端に寒い日・暑い日、雨が降る日は働きたくないと考えるものでしょう。

人が働きたくない時こそ、稼ぎ時です。

私自身UberEatsをはじめた3日目、雪が降る極寒の日だったのですが、経験や知識の無い状態で過去2番目の高時給を記録しています。

配送を繰り返しする中で効率的に稼げるようにはなります。

ただ、それ以上に人が働きたくない時に働けるかどうかが、稼げるかどうかを左右すると言って間違いは無いでしょう。

違い③ 目標が明確になっているかどうか

継続的に稼ぐという観点でいうと、目標をしっかりと持つこともとても重要なことです。

専業として、1ヶ月30万円以上を稼ぎたいのか?副業で8万円を稼ぎたいのか?3万円で十分なのか?

目標値が明確になっていないと、今日は気分がのらないから働かない…天気が悪いから働かない…と、サボリ癖がついてしまいます。

特に本業があるサラリーマンであれば尚更でしょう。

目標から逆算して、1週間で○円稼ぐ為には、●時間は配送するという計画が立てることができます。

個人事業主として働き、誰からも干渉されない。だからこそ、自身で目標を立てルールに沿って行動できるかどうかが稼げるかどうかを分けるのです。

スケジュールを制するものはUber Eatsを制する

稼げる人・稼げない人の違いを見てきましたが、それぞれの特徴を踏まえて考えると、「1週間のスケジューリング」をすることをおすすめします。

稼ぎたい目標を達成する為に、稼働する時間・場所を予め決めておく。

そして、週間の天気予報を確認しつつ、働く時間と稼げるであろう金額を想定して、働く時間を決める。

全ては稼ぎたい金額によってどのようなスケジュールを組むかは自由です。

稼ぎやすい時間や場所によって、一定以上の制限は受けるとはいえ、煩わしい人間関係が無く自分自身の裁量で働くことができるという点では、副業としては非常におすすめだと感じます。

時間の切り売りではあるものの、自由度が高く再現性も極めて瓦解ので、数ある副業のうちでも入口としてはおすすめのできるのがUber Eats配達員といえるでしょう。