節約術

【2020年家計簿・総集計】2021年の目標について

家計簿

年末年始のタイミングで、新しい一年の目標設定をした人は多いかと思います。

貯蓄を増やしたいのであれば、仕事やプライベートの目標設定と同様に、家計簿の見直しと新しい目標設定は必須と言えます。

我が家でも、この一年項目ごとに家計簿をつけてきたので、データを基に目標設定をする事ができました!

それでは、2020年我が家の家計簿の総集計、そして2021年の目標を発表していきたいと思います。

2020年の家計簿・総集計

・夫(会社員)/ 妻(パート)/ 娘(2歳3ヶ月)/ の3人家族
・地方都市(福岡県)に在住
・賃貸マンションに住居・自動車の保有無し
・住宅ローン、自動車ローン、その他ローンは無し

上記が我が家の基本データになります。

今後も住宅購入予定はなく、車に関しても向こう一年は検討していない状況です。

考えは変わる事もあるかもしれませんが、固定費を下げてスリムな家計作りを意識しています。

 1年合計1ヶ月平均【割合】
住宅費1,108,80092,40031.4%
光熱費224,45518,7056.4%
通信費120,49810,0423.4%
食費396,95933,08011.2%
日用品123,93010,3283.5%
嗜好品91,0907,5912.6%
レジャー172,97114,4144.9%
雑費423,00235,25012.0%
交通費49,9204,1601.4%
医療費181,08715,0915.1%
教養403,81733,65111.4%
特別費232,35019,3626.6%
【合計】3,528,879294,074100%

一年間のそれぞれの出費の項目になります。

家賃比率が少し高くなってしまっておりますが、生活の満足度に直結しているので少し高めな事は承知の上で選択しています。

2021年の目標(支出編)

2020年頭に立てた予算、2020年の途中で修正した予算、そして2021年目標とする予算が下記になります。

 2020冒頭2020修正2021目標
住宅費924009240092400
光熱費180001800018000
通信費100001000010000
食費350003500033000
日用品10000100008000
嗜好品1000080007100
レジャー150001500017500
雑費400003500033000
交通費800070003000
医療費120001000011000
教養100005200050000
特別費0017000
【合計】260400292400300000

固定費のカテゴリーとなる【住宅費】【光熱費】【通信費】に関しては、2020年はほんの少しオーバーしてしまっていますが、誤差レベルなので変わらずで設定しました。

食費は2020年の平均が¥33,080で、満足した食生活が送れたので、¥33,000の目標値に変更。

日用品は、2020年後半からは2歳になる娘のおむつがとれたので支出減になっている現状と、ふるさと納税(特別費で計上)でもらった日用品分を加味して¥8,000に下げて目標設定。

嗜好品も2020年が¥7,591だったことと、プライベートの目標で「減酒」があるので、¥7,000に下げて設定。

レジャー(外食含む)に関しては2020年平均が¥14,414でしたが、緊急事態宣言もあり外出が減っていた事と、休日の満足度を上げるという観点から、¥17,500と予算を上げました。

交通費に関しては、在宅勤務が増え休日も自転車での移動がメインなので¥3,000というジャッジをしました。(状況によっては変更の可能性大)

医療費は2020年1ヶ月当たり¥15,091と想定以上にかかってしまっていました。当初の目標から¥1,000だけ上げて¥11,000を目標値として設定。

教養の項目には、2020年4月から娘の保育園の料金が加わったので予算を上げました。その分、妻もパートを始めたので収入は増えました。2021年4月のタイミングで転園予定なので、予算を見直しする可能性が高いですが、書籍代なども含めて¥50,000を3月までの予算としました。

特別費に関しては、お祝いやプレゼント・旅行・ふるさと納税などが含まれます。2020年時点では予算化せず貯蓄から抜いていましたが、全体の支出管理の為にも今年からは¥17,000という数値を設けて予算化しました。

【合計】として¥300,000/1ヶ月 切りの良い数字目標でスタートします!

少し無理がある項目もあると認識はしておりますが

①人生を豊かにする事にはお金を使う

②ただし上限を決めて範囲内で楽しむ

③無駄遣いはしない

を意識して、節約生活を楽しみたいと思います!

2021年の目標(収入編)

2020年は支出のコントロールに力を入れて家計管理をしてきました。

その結果もあり、収入の10%以上を貯金および金融投資に回すことができるようになりました。

会社員として働いている為、ある程度は安定した収入が見込めますが、今後どうなるか保証はありません。

お金を貯める力は、確実についてきたので、2021年は会社からの給与以外の収入増を目指していきます。

副収入として、フロー収入とストック収入があると思います。

これまでは、フロー収入は給与所得があるから、ストックに注力していこうとしすぎていましたが、即金性が高くなくモチベーションの維持が難しいというデメリットもあります。

今年は、即金性の高いフローと継続性の高いストックの組み合わせで、それぞれにかける時間もバランスを見て行動するようにしたいと考えています。

2021年の目標 まとめ

家計簿を毎月公開していますが、これからも継続して家計簿をしっかりと付けていきたいと考えています。

それぞれの支出の項目は、都度見直しをして適正化を図り続けるようにします。

また、ストックでの収入にこだわりすぎずに収入全体を増やす事を目的として、フローの副業も取り入れるようにしていきます。

それぞれの項目を把握して、2021年はより強い家計を作っていくようにします。