節約術

我が家の家計簿大公開!【2019年2月】

みなさん、毎月コツコツ貯蓄はされていますか?

貯蓄を増やすためには、収入を増やして、支出を減らす。シンプルなことですが、これがなかなか難しいものです。

30代.40代で貯蓄ゼロの割合が23%という統計が出ましたが、貯蓄がない人が増えてきています。

私自身、ブログのカテゴリーのひとつに「節約術」がありますが、家計簿はしっかりとつけて、データ化していたので、公開することにしました!

我が家の家計簿(2019年2月)を紹介させてもらいます。

なお、家族構成・その他の条件は下記になります。

夫(会社員)/ 妻(現在専業主婦) / 娘(乳児)0歳5ヶ月/ の3人家族

・地方都市(福岡県)に在住

・賃貸住宅に住居・自動車の保有無し

・住宅ローン、自動車ローン、その他ローンは無し

2月の収入

2月の手取り(=厳密にいうと可処分所得*)は29万6000円でした。

妻は専業主婦の為、私の手取り額が世帯収入になります。

*給与支給の一部を財形貯蓄にしていたり、その他オプションをつけている為。

※国からもらえる児童手当は全て貯蓄に回しているため収入には入れておりません。

勤めている会社は、残業がほとんどない為、毎月概ね30万前後の可処分所得になります。

2月の支出

固定費

我が家の特徴としては、どちらかというと首都圏での生活のイメージに近いかと思います。

項目 金額
住宅費 ¥92,400
水道光熱費 ¥33,808
通信費 ¥7,417
保険料 ¥23,296
合計 ¥156,921

住宅費

収入に対して、少し高いという認識はありますが、車を持たないという条件で採用しております。

水道・光熱費

項目 金額
電気代 ¥17,374
ガス代 ¥8,289
水道代 ¥8,145
合計 ¥33,808

今月の一番の反省点です。暖房費が高いので、毎年冬場は覚悟を決めているのですが、さすがに高すぎる。暖房代はイニシャルコストを上げてでもランニングを下げるよう来年以降意識したいです。

ガス代も、追い炊きを減らすことを意識して1月より改善はしたものの、まだまだ改善の余地はあると思っています。ただ、冷暖房などのコストは、生活の質に関わってくるので、ケチりすぎない程度に節約を心がけたいです。

水道代は2ヶ月に1度ですが、2月は偶数月なので出費がある月でした。だいたい5000~6000円が平均なのに対して、2月は8000円と高かったのも改善の余地ありです。

通信費

項目 金額
スマホ代 ¥3,097
WiFi代 ¥4,320
合計 ¥7,417

 

格安スマホに変えて、通信料はかなり下がりました。

私自身、格安SIMに変えて不便を感じたことはありませんし、かなりコストが下がったので、まだ採用されてない方は是非試してみてください。

保険料

我が家では4種類の保険に入っています。掛け捨て型が3割、積立型が7割です。

家族が増えたので見直しのタイミングかもしれません。

変動費

項目 金額
食費 ¥27,400
日用品 ¥11,402
嗜好品 ¥5,494
レジャー、外食 ¥13,569
雑費(特別費) ¥69,428
交通費 ¥7,250
医療費 ¥22,782
教養 ¥35,871
合計 ¥193,196

 

食費は、しっかりと3万円以内に抑えることができました。

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今回のトピックスとしては、雑費(特別出費)の項目で、69000円と大幅にオーバーしてしまいました。

妻が結婚式に参加したのでご祝儀と二次会費がかかりましたし、3月私が結婚式に参加する際に交通費の先払いした為、余計に出費がありました。お祝い事は、節約とは別次元のものなので、計画的に備えるようにしています。

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あと、医療費も高い。夫婦そろって花粉症なので、この季節は仕方がないでしょうか?

娘の予防接種をオプションで加えて∔1万円も響きました。

【家計簿~2019年2月~】総括

可処分所得が¥296,000に対して、総出費が¥350,117。

¥54,117の赤字でした。先取貯蓄の3.8万を含むと約9万円強の赤字です。

公開初月が赤字なの厳しいですが、要因は①特別出費(結婚式) ②水道光熱費 ③医療費 であると認識しています。

特別出費がイレギュラーで6万円かかったので仕方ないですが、予算オーバーなのは変えようのない事実です。

厳しい結果ではありますが、これを次に生かすことが大切なので、3月以降も家計簿の公開はしていきたいと考えています。

それでは、節約生活を楽しみましょう!!