節約術

我が家の家計簿大公開!【2020年7月】

7月に入ってもなかなか梅雨明けせず、非常に雨の多い1ヶ月でした。

雨が続くと自転車に乗れず電車出勤になるので、お財布にも精神的にも悪影響が出てしまいます。

コロナ第2波の疑いもあるご時世、なかなか明るい話題が無い状況でしたが、引き続き節約思考で乗り切りました。

まずは、我が家の基本情報からです↓

・夫(会社員)/ 妻(パート) / 娘(1歳10ヶ月)/ の3人家族
・地方都市(福岡県)に在住
・賃貸マンションに住居・自動車の保有無し
・住宅ローン、自動車ローン、その他ローンは無し

上記のような子育て中の3人家族の、節約家計簿(2020年7月)を公開したいと思います。

子育て中のファミリーは参考にしてみてください!

7月の支出(固定費編)

支出額目標額差額
住宅費92400924000
光熱費16832180001168
通信費988710000113
合計1191191204001281

光熱費・通信費ともに目標額をかろうじてクリアすることができました。

6月から、妻のパートが再開したこともあり家に誰もいない時間ができたので電気代が在宅勤務もあった6月分(5月利用分)よりも下がったのは大きな要因と言えるでしょう。

余計な電話も無かった為に、電話代も高く付くことはありませんでした。

格安スマホに変えてそろそろ2年になりますが、通信費が下がっているのは本当に大きな救いになっています。

もし、まだ3大キャリアを使っている方がいれば、簡単に節約に繋がるので即刻見直しの対象としてほしいです!

7月の支出(変動費編)

支出額目標額差額
食費31322350003678
日用品1457210000▲4572
嗜好品93318000▲1331
レジャ-1947115000▲4471
雑費25189350009811
交通費66807000320
医療費8280
100001720
教育費5477252000▲2772
特別費000
合計1696171720002383

項目ごとにバラつきはありますが、全体を通すとギリギリ目標値をクリアすることができました。

目標値を下回ることはできたとはいえ、5月・6月の安定した家計状況と比較するとかなり出費が増えたと感じています。

【トピックス① 食費】

食費は、毎月安定して3.5万円を下回ることができるようになってきました。

特に7月は3.1万円とかなり余裕を持って月末を迎えることができるようになりました。

食費に関しては節約をすぎると良くない項目ですし、娘が食べる量が増えて来たことも考えて増やしても良いかと考えていますが、まだまだ余裕がありそうです。

【トピックス② 日用品】

目標値1万円に対して1.4万円と率で考えるとなかなかなものになってしまいました。

ただ、要因は少し値段の下がったマスクをまとめ買いしたことがあります。

まだまだ長期化しそうなコロナ騒動。

これからマスクの価格はどうなるか不明ですが、ある程度安い価格で買えたと思っています。

【トピックス③ レジャー】

レジャー費も少しオーバーしてしまいました。

家族での外食を2回したことと、レジャー施設も週末利用したことが要因でしょう。

8月現在コロナ第2波の懸念が強まってきているので、これからは週末の外出はまた控えないとな〜という状況です。

【トピックス④ 交通費】

雨の日が多かったため、公共交通機関を使う機会が増えたためギリギリの数字になってしまいました。

ただ、天候のようにコントロールできないことに頭を悩ませても仕方が無いので、気にしない!という位の気持ちでいるようにします。

【トピックス⑤ 教育費】

7月は本を読む機会が増えたので、少しオーバーしてしまいました。

ただ、この項目に関しては前向きであり歓迎するべき支出の項目なので、8月以降も学びに使うお金はどんどん出すようにしたいです。

【家計簿〜2020年7月】総括

 支出額目標額差額
固定費1191191204001281
変動費1696171720002383
合計2887362924003664

固定費・変動に共のギリギリですが予算内に収まりました。

金額としては対したこと無いのですが、予算内にやりくりしよう!と考えるようになることこそが、予算を決めることの最大のメリットだと感じています。

節約は習慣です。

そして、節約が習慣になってしまえば、普通の状態で節約していることになるはずです。

不安定な社会情勢の中、貧富の差がますます大きくなると言われています。

自身の為にも家族の為にも、強い家計を作り豊かな生活ができるように8月も引き続き楽しみながら節約思考で行きたいと思います。