節約術

医療費を節約する為に心掛けたいこと3選

医療費 節約

毎月の支出を項目ごとに分けた時に「医療費」という項目が上がってくるかと思います。

健康はお金を払ってでも買うべきとは言いますが、そもそも健康であれば病院に行く必要も無いので、医療費は極力ゼロで過ごすのが理想ではあります。

しかし、年間で数回は病院にかかっているのが現実かと思います。

今回は、医療費を節約する上で心掛けたいことについてまとめてみました。

医療費節約の基本的な考え方

医療費は病院に行ったり、市販薬を買ったりしなければかからないコストなので、たしかに毎月¥0であることに越したことはありません。

年齢を重ねるにつれ通院する頻度が上がるのは理解が出来るとして、日本人全体で見ても年間通院回数は10回を越えてくるそうです。

年間で病院に1回もいかなかったという人の方が珍しいかも知れません。

医療費に関しては、ケチケチしてはいけない項目ではあるのは事実ですが、余計な支出が増えているのであれば目を向けなくてはいけません。

医療費節約で心掛けたいこと3選

かかりつけ医を持つ

家の近くにクリニックはあるかと思いますが、何かあった時に相談できるかかりつけ医を持つことは精神面だけでなく金銭面でもおすすめです。

大きな大学病院などにいきなりかかった場合、初診料で5000円、再診でも2000円が一般的にかかってしまいます。

まずは、近くのかかりつけ医に相談し、その上で大きな総合病院が判断された場合は紹介状を書いてもらえば余計な特別料金が負担せずに受診することが出来ます。

時間外の受診は避ける

突発的に病院にかからないといけないこともあるかもしれません。

たしかに、予測できない病気や事故などはどうしようもないことではありますが、朝から体調が悪かったにも関わらず我慢した結果、夜の時間外に受診せざるを得なくなったという場合は褒められたものではありません。

仕事の都合で通院することが難しい場合もあるかもしれませんが、無理はせずに診療時間に受診していれば余計なコストはかかっていなかったと言えます。

時間外に受診するということは、お財布以上に移住に肉体的にも精神的にも負担がかかっている状態ですので、自分の体を理解し調整しましょう。

ジェネリック医薬品を活用する

薬代は医療費にしめる割合が大きいと思いますが、ジェネリック医薬品を利用することで薬代を削減することが出来ます。

同じ成分の薬であっても開発にかかるコストがかからない分、価格は安くなる傾向にあります。

保険証にジェネリック医薬品を希望する旨のシールを貼っておけば、医師もジェネリックを選んでくれますし、薬局側もジェネリック医薬品の方がコスト的に助かるという背景から、推奨しています。

また、市販薬の場合でも同様のことが言えます。

CMでよく耳にする市販薬をついつい手に取りがちですが、そのような商品の広告費は消費者が負担しているということを考えると高くつくことも理解できると思います。

少し大きめのドラッグストアであれば、薬剤師のスタッフがいる場合があるので、相談してみるのがおすすめです。

健康であること自体が節約であると知る

健康であることは心身ともに良い影響が生まれ、生活の質を向上させますます。

そして、節約という観点から見ても健康であることは何よりもの財布に優しいことだと言えます。

健康でいるためには、何も高価な健康食品をや健康機材を買う必要はありません。

外食を中心とした偏った食事は生活習慣病のリスクを向上させますし、お財布にも優しくありません。

また、一駅区間歩くだけでも体温は上がり体にも良いでしょう。

病院や薬局にに行く前後の意識で医療費は抑えることはできますが、健康でいることが一番な節約方であるということは忘れてはいけませんね。