節約術

【東京⇔福岡 移動手段の徹底検証!】飛行機vs新幹線vs長距離バス

東京⇔福岡 移動手段

毎日の通勤路は、決まったルートが確立されている人がほとんどであると思いますが、長距離移動の場合、頻度は高くないもののルートや手段の選択肢は多く存在するかと思います。

私は現在、地方都市(=福岡県)で生活をしておりますが、妻の実家が東京であることや10年以上東京で生活していたこともあり、東京に行くことは少なくありません。

今回は、東京⇔福岡の移動をする場合、どうすればよりお得に移動できるか?というについてまとめてみました。

飛行機がおすすめ 福岡空港最強説

食と文化、首都圏からの程よい距離感もあり人気の旅行先としての地位を固めつつあるの福岡。

住まいの環境と目的地により、使い分けをするケースも多いかと思いますが、東京⇔福岡間で見た場合、料金と時間というバランスで考えると、飛行機が断然おすすめです。

特に、福岡空港は都心部である博多・天神エリアから地下鉄で10分弱で移動できる距離にあります。

また、気になる料金に関してですが、工夫する事でかなり安く抑えることができます。

飛行機のチケットを安くするためには大きく2つのポイントがあります。

・LCCの活用により、料金が大きく下がる。

・早めの予約により、料金が大きく下がる。

LCCで飛行機代を節約
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早い段階でスケジュールを組む事で、お得に移動することができます。

繁忙期には新幹線という選択肢も

新幹線は、東京から東海エリア・関西エリア・中国エリアの場合、純粋な距離の問題や都市圏から空港までの距離が離れていることを加味すると、活躍の場は多いと感じます。

しかし、東京⇔福岡ですと一番早いのぞみでも5時間以上かかる点、福岡空港から都市圏が近いという点から、飛行機に比べパフォーマンスは下がるように感じます。

ただし、繁忙期に急遽、行かないといけなくなった場合、飛行機の価格が高騰してしまうので、そのような場合には新幹線という選択肢もありかと思います。(新幹線は片道:21,810円、飛行機は3万円以上はかかります。)

新幹線は、都内や市内であればJRの最寄の駅までの料金が含まれますので、そこも加味して考えると、お得になるケースはあると思います。

また、新幹線は遅延の心配もないこともメリットの1つではあります。

とにかく価格なら深夜高速バス

時間はこだわらない。時間はたっぷりあるから、とにかく安く移動したいというのであれば深夜バスという選択肢もあります。

私自身、お金がなく時間があった若い頃は、10時間以上深夜バスに乗っていました。

繁忙期には値段が上がりますが、片道で1万円を切る値段で移動できます。

早めの予約で更に安くはなりますが、数日前の予約でも充分安く移動できるのも特徴です。

確かに値段だけを見るとかなり安いですが、休憩を挟みながらの移動なので15時間という時間を要することを考えるとパフォーマンスとしては高くないと考えます。

時間に余裕があり、夜寝ている間に移動するので構わないと考えられるのであれば、選択肢としてありかもしれません。

環境にあった選択でお得に移動をしよう

選択肢が多い世の中ではありますが、ご自身の環境にあった手段を選ぶようにしましょう。

それぞれのメリット・デメリットを理解する事で、最良の選択が出来ますし、今の自分にとって何が重要なのかを理解する事にも繋がります。

もし、旅行先でお困りの際は、今の自分にとって最良の方法で、福岡にお越しいただく事を選んでもらえれば幸いです。