節約術

30代会社員が節約の為にやめたこと・5選!!

会社員 節約 やめたこと

節約生活を継続する為には、無理をせずコツコツと、そして幸福度を下げないことに意識をするべきです。

ライフステージにより、価値観は変わりますので年代によりおすすめの節約法は変わって当然です。

そんな中でも、変化の激しい30代の過ごし方で今後の人生への備えは大きく変わってくると思います。

今回は、30代の会社員が節約の為にやめたこと、そして貯蓄を増やすことのメリットについて解説していきたいと思います。

30代の会社員が節約の為にやめたこと・5選!

30代のサラリーマン目線で、これをやめたら節約に生活をした!というものを紹介していきたいと思います。

①大手キャリアの契約

20代の頃に契約をしていた大手キャリアは毎月5000円程度かかっていましたが、格安Simに変更をして2000円程度まで落とすことができました。

毎月3000円×12ヶ月で考えると年間で36000円もの節約に繋がります。

個人差はあるかもしれませんが個人的には、契約を変えても不満は全くと言っていいほどありません。

固定費は一度下げるとその恩恵を継続して享受できるので特に意識したい項目です。

②コンビニへの立ち寄り

コンビニは非常に便利で、職場への行き来の途中で利用する人も多いように感じます。

ただ、コンビニの利用は習慣でしかなく、利用をしなくなったとしても幸福度が下がることはありません。

特に朝の時間のコンビニは列を作って並んでいますが、無駄な買い物をしてしまいがちです。

習慣で毎月20回コンビニに行き、500円使ってしまっているとしたら、1ヶ月で1万円利用していることになります。

③目的のない飲み会

世界的感染症の影響で生活スタイルが変わったこともあり、飲み会が減ったことでこれまでの悪習慣に気付いた人も少なくはないでしょう。

当然、コミュニケーションの場としての飲み会は必要ですし、逆に物足りなさを感じる人もいるでしょう。

ただ、目的のない飲み会は不要であることに違いはありません。

頻度は高くなくても1回に使うお金が高くいので、無くすことで毎月数万円の節約に繋がります。

目的のない飲み会を無くす変わりに、家族や本当に大切な友人と少人数で会話をすることで幸福度も上げていきましょう。

④貯蓄型の生命保険

家庭を持つと、家族の為にも保険に入らないといけないというプロパガンダには警戒をしましょう。

かくいう私も、結婚をして2年間は貯蓄型の生命保険に加入をして、毎月2.5万円もの支払に追われていました。

現在は損切だりと思い解約をした結果、毎月安定的に貯蓄を増やすことができるようになりました。

銀行預金をするくらいなら、満期で契約をすれば利率は良いと言う人もいるかもしれませんが、一定の年齢まで資金拘束をされるのは大きなデメリットです。

それに、その多くは手数料です。個人で投資信託などで積み立てる方がよっぽど将来への蓄えは増えるでしょう。

⑤喫煙

幸福度を下げない節約をする

節約をする上で心掛けたいことは、その節約をすることで、人生の幸福度を下げないかどうかです。

生活における悪習感は、やめたとしても幸福度を下げることはありません。

必要以上にお金を使いがちな自身の習慣や人付き合いなど、一度見直してみましょう。

節約について考えることで、自身の価値観と向かい合うことになります。

節約!節約!と張り切りすぎて、生活において自身が大切にしていることへの支出を減らしすぎないようにしましょう。

不要なことから削ることが節約生活の鉄則です。

貯蓄が増えるとは自己肯定感が上がる

貯蓄をして、資産をする目的はどこにあるでしょうか?

安心して生活が送れる。将来への不安が消える。等も当然あるでしょうが、自己肯定感を高めることができることも見逃してはいけません。

貯蓄を増やす為には、必ずプロセスが生じます。

自己管理をして、貯蓄を増やすプロセスを踏む中で、自分自身のコントロールをする力が身に付き自身に繋がります。

宝くじで当たって、突然大金を手にした人が破産するのは自身をコントロールする力が備わっていないからです。

お金が貯まった状態の「結果」だけでなく、それに至るまでの「過程」にも同等かそれ以上の価値があります。

自身の欲をコントロールでいるようになったら、一度お金をなくしてもまた立ち直ることができるはずです。

節約は考え方によっては、幸せな人生を過ごす為に欠かせないことなのかもしれません。