節約術

節約生活のおすすめルーティン5選

節約ルーティン

節約生活と聞くと、我慢が必要・贅沢ができないなど、ネガティブな印象を持つ人も多いかもしれません。

しかし、我慢をしなくとも無駄な支出を無くすだけでも大きな節約効果は感じられます。

また、最初は節約と思って努力していたことも、習慣化してしまえば苦痛に感じることは無くなってくるものです。

節約生活を継続する為にも、ルーティンを作っておくと良いでしょう。

今回は、節約生活のおすすめルーティン5選を紹介したいと思います。

節約生活のおすすめルーティン5選

①毎朝天気予報の確認をする

節約と一見関係ないように見えますが、節約生活をする上で重要なことです。

自転車やバイクで出社している人は、行きだけでなく帰りの時間帯の天候まで把握することで行動は変わると思います。

電車出勤の人も、事前に帰りの天候を把握していれば、無駄なビニール傘を買わずに済みます。

②水筒を持ち歩く

水筒を持ち歩くのは面倒だと感じるかもしれませんが、ルーティンにしてしまえば全くと言っていいほど手間ではなくなります。

1日150円のペットボトル×2本を25日飲んだとすること、月に7500円の支出になります。

かける労に対して効果が非常に大きいので、ルーティン化におすすめです。

③コンビニは通り過ぎる

無駄遣いをする店No1はコンビニでしょう。

習慣的にコンビニに立ち寄ることは節約生活の大敵です。

非常に便利である反面、割高で必要ないものまで買ってしまうリスクに晒されることになります。

職場への行き帰りで目に留まるコンビニは通過し、買い物をするならスーパーやドラッグストアを利用するようにしましょう。

④夜ごはんは家で食べる

家族と暮らしていれば普通のことかもしれませんが、一人暮らしをしている場合は外で食べる人も多いと思います。

外で食べると当然ながら割高になってしまいます。

たまにの外食は良いですが、基本は家で食べるのを標準としておくべきです。

⑤一日の終わりに財布を整理する

家に帰ったら、財布の中からレシート等を出し手、お札を揃えるなど整理するようにしましょう。

そのタイミングで家計簿を一緒につけることができれば尚良いです。

一日の終わりに、いくら使ったかを把握しておくことで、節約への意識がより強まります。

習慣は意図的に作ることができる

習慣は行動の積み重ねによって作られるものです。

習慣化するまでに時間はかかりますが、最初は意図的に行動を重ねルーティンにすると良いでしょう。

良い習慣を作ることに加えて、悪い習慣を無くすことも考えたいです。

いくつも一気にやろうとすると、失敗に終わる可能性が高いので1つずつ習慣にしていった方が成功しやすと考えます。

いずれにしても、1日1日の積み重ねを大切にしましょう。

節約生活は長期目線で捉えよう

節約生活も長期的に継続をしてより効果が強まります。

たとえ、1ヶ月頑張って5万円の貯金に成功したとしても、ガス欠になって翌月から1円も貯金ができなければ年間5万円しか貯まっていないことになります。

それであれば、1万円×12ヶ月の方が、年間で見ると倍以上の貯金ができたことになります。

収入の1割以上を事前に貯金に回し残りで生活することに慣れてしまえば、長期的に見た時に大きな貯蓄を作ることができます。

無理をしない程度に無駄を見直して、長期目線で貯蓄を増やしていきましょう。