節約術

【外食をしても節約は可能!?】人生を豊かにする外食ルール3選

外食のルール

節約をするうえで、誰もが真っ先に目を付けるのが食費ではないでしょうか。

食費を下げる為には、毎日自炊をすることが最も早いのは間違いありませんが、外食はただ単に「食べる」というだけ手でなく、「コミュニケーション」や「レジャー」という一面も持っています。

節約をしていても、外でごはんが食べたい!という思いは我慢するべきではないと考えます。

今回は、節約をする上で決めておきたい「人生を豊にする外食ルール3選」を説明したいと思います。

人生を豊かにする外食ルール3選

①1ヶ月の外食費の予算化しておく

人によっては、月に外食は「○回まで!」とか「1回○円まで!」など細かく決める節約法を提唱していますが、私は、1ヶ月の予算さえ守ることができれば詳細は自由で良いと考えます。

1万円の予算だとしたら、1000円の外食10回の方が良い人もいえれば、5000円の外食2回の方が良い人もいますし、同じ人間でも気分によって変わるものだと思います。

適正な予算を決めて、それをを守ることさえできれば、確実にお金は貯まるはずです。

外食をするからお金がないのではなく、予算を決めずに考えること無く外食をするからお金がないだけの話です。

②お祝いの外食は予算とは別で積み立てる

例えば、誕生日や記念日というようなお祝いでの外食をする機会は年に何回かはあると思います。

そういった外食は1回での支払が通常よりも大きくなるはずです。

ただ、そのような外食は人生を豊かにする上でとても重要なので、参加しなかったり無くしたりするべきではないと考えます。

年に数回の大きな出費は、毎月少しずつで積み立てておくようにしましょう。

単月のみで考えるのではなく、年間での支出を知るということにも繋がるので、節約という観点でもとてもおすすめです。

③腹を満たす為の外食はしない

食事のベースとなる考えは「栄養補給」ですから、腹を満たすことが目的でない食事は存在しません。

しかし、こと外食においては「コミュニケーション」や「レジャー」という観点を重視したいです。

目的の無い外食を繰り返していては、予算がふくれあがり、節約とは逆行することになります。

「今日は○○を食べにいこう!」と事前に決めて出かける月数回の外食こそが人生を豊かにする外食だと思います。

我慢ばかりでは節約は継続できない

外食費を節約して、少しでも貯蓄に回そうという考え自体は間違ったことではありませんが、度を過ぎると継続が困難になります。

せっかく1ヶ月で3万円節約できても残りの11ヶ月で1円も節約ができなければ1年間で3万円の貯蓄しかできません。

それであれば、1ヶ月1万円を12ヶ月続けて12万円貯蓄する方が負荷は少ない上に、習慣になります。

当然、外食をするよりも他のレジャーにお金を回した方が喜びを感じられるという人もいるはずなので、予算の振り分けは人それぞれだと感じます。

いずれにしても、負担にならない程度の節約をコツコツとしていくことこそが貯蓄を増やす為に欠かせないことになります。

節約の目的を考えるきっかけに

節約をする目的は何でしょうか?

当然、お金を貯めることでしょうが、お金を貯めてどうしたいのでしょうか?

安心感の為に貯金をするという人も多いと思いますが、その安心感も「安心感を得て良い人生を送る」ことが目的だと思います。

「人生を豊かにする」というフレーズは少し大げさかもしれませんが、自分自身が喜びを感じられることにお金は使いたいものです。

外食やレジャー費を節約する上で、節約をする目的についても併せて考えてみてはいかがでしょうか?