節約術

おすすめの節約生活ルーティン5選

節約ルーティン

節約をして少しでもお金を貯めたい!という気持ちはあるものの、なかなか続かない人も多いと思います。

そのような人は、まずは生活の中でルーティンを作って、節約をしている状態が標準の状態にしておくと良いでしょう。

今回は、試してみるべきおすすめの節約ルーティン5選をご紹介していきます。

おすすめの節約生活ルーティン5選

①毎日お米を炊く

毎日米を炊くのは面倒だし、食べるかどうかもわからない。という反論もあるかもしれませんが、おすすめです。

そもそも、米があれば「家で食べる」というということが習慣化されます。

たまにの外食は良いですが、外食をすることが通常になってしまってはお金は貯まりません。

米を炊くことが習慣化されれば、自然とおかずにも目を向けることにもなります。

料理を習慣化する第一歩として、米を炊くことをルーティン化するのはおすすめできます。

②毎朝お弁当箱に詰める

毎朝弁当を「作る」ではなく「詰める」としている所がポイントです。

さすがに朝からお弁当のおかずを考えて作るとなると、ハードルは高くなります。

前日に少し多めにおかずを作っておき、お弁当箱に詰めるだけでランチ代が大きく削減できます。

小分け用のおかずカップと冷凍を上手く活用すれば、朝から苦労すること無く弁当が完成します。

簡単にできることをルーティンにするべきです。

③毎朝天気予報を確認する

朝からテレビをつけっ放しにしてダラダラするのはおすすめはできませんが、天気予報だけは確認するべきです。

テレビでなく、スマホでチラッと確認するだけでも充分です。

雨が降るたびに買う傘は無駄遣い以外の何物でもありません。

また、金銭面だけでなく精神的にも雨が降ると下がってしまうので、事前に把握しておくと気分を下げずに済みます。

時間をかけずにできることもルーティン化におすすめです。

④コンビニは素通りする

家から最寄りの駅まで、駅から職場まで、難件のコンビニエンスストアがあるでしょうか?

都心に住んでいる場合、避けて通るのが困難なほどコンビニが乱立しているのが事実です。

ただ、コンビニは、基本的に利用しないものと考えるくらいでちょうどいいでしょう。

コンビニは確かに便利ですが、コンビニでなくても買えるものを高く販売しているというくらいの解釈にしておき、素通りするようにしましょう。

⑤毎日財布のチェックをする

毎日、家に帰ったら、鞄から財布を出して中身をチェックすることもおすすめです。

節約生活が板について来て、出費が0の場合は、中身を確認する間でもありません。

可能であれば、家計簿も一緒につけると良いのですが、ハードルが上がります。

ただし、支出の項目が減ってくれば、大変でもなくなってくるのが事実です。

まずは、毎日財布の中身をチェックすることで支出そのものを減らす意識付けにもなります。

自分の意志に頼ると節約は続かない

節約をしよう!決めたとしてもなかなか上手く行かないのは、自身の意思に依存しすぎてしまっているからです。

人間の意思力はそんなに強いものではないので、意志の力に頼ると節約は残念ながら上手く続けることはできません。

いきなり漠然とした目標に向かうのではなく、ひとつひとつ良いルーティンを作っていくのがおすすめです。

自分自身が辛いと思わない程度で、ルーティンを作っていけば、確実に支出のコントロール力は上がっていきます。

お金を使うことを特別なことにする

お金が貯まらない人は、無意識のうちにお金を使っています。

言ってみれば、お金を使う状態が普通になってしまっているということです。

社会生活をする上で、お金は欠かせませんので0にできなくても、意識的に頻度を下げるようにしたいです。

金額の大小に関わらず、お金を使うことは特別なことだという意識を持つことができれば、確実に支出は減ります。

それに、お金を使うことに対し手のありがたみを感じることができるはずです。

交通費は定期にしたり、お昼はお弁当にしたり、この2つだけでも平日の支出を0にできるような気がしてきませんか?

お金を大切だと思える人の所にお金はあるまります。

良いルーティンを作り、お金への意識を変えることで、貯金体質に少しずつ変えていきましょう。