節約術

SNSで家計術を研究するのは良いが比較するべきではない3つの理由

SNS 比較しない

節約生活をする上で、他所の下記状況が気になることは多いと思います。

現代では、多くの家計術に自信のある猛者達がSNSに情報をアップしているので、参考にして取り入れるべきです。

ただ、そういった猛者たと比較する必要はないと考えます。

今回は、家計術は他人と比較をするべきではない3つの理由と持つべきマインドについて考えてみました。

家計術は他人と比較するべきではない3つの理由

  1. 本来の目的を見失う可能性があるから
  2. 家庭環境はが人により異なるから
  3. 意味のない劣等感を覚える可能性があるから

①本来の目的を見失う可能性があるから

情報を集め、節約を極めようとするのは良いですが節約できる金額には限界があります。

そもそも、節約する目的は人それぞれあると思いますが、節約にこだわりすぎると節約をすること自体が目的になってしまします。

本来の目的を見失う可能性があるので、参考れえるにとどめて、比較はするべきではありません。

②家庭環境はが人により異なるから

節約系SNSでは、節約の成果として貯金額を公表している人も多くあります。

ただ、人それぞれ家族構成は異なりますし、収入・適正な支出額は異なります。

節約を得意とする人は、お金を使わないことに特化しがちですが、適正にお金を使うことも大切です。

家計環境を無視した過度な節約は一概に幸せを運ぶとは言い難いです。

③意味のない劣等感を覚える可能性があるから

SNSにアップするような上級者と比較すると節約ができていない自分に劣等感を感じてしまうかもしれません。

収入ー支出の差額が貯金や投資に回せる金額になると言う大前提を守れれば、確実に貯金は増えます。

焦る気持ちはわかりますが、意味のない感情に困惑して継続ができなくなるくらいなら他所様と比較する必要はないでしょう。

他所は他所、うちはうちと考える

「他所は他所、うちはうち」というと都合が良い言葉に聞こえるかもしれません。

筆者自身、幼少期に友達がゲームソフトを買ってもらったので自分も買って欲しいという話をすると「他所は他所、うちはうち」とバサリと一段されていました。

ただ、現在になって考えると他所と比較しない習慣の基礎になっているように感じます。

自身の家庭と比較して、収入が少ないのに貯金が多い人もいれば、収入が多いのに貯金がゼロの人もいるはずです。

ただ、そんなこと気にしても仕方がないですし、大切なのは自身のライフプランや幸福感のはずです。

他所が気になるのはわかりますが、それなりにして自身の家計に目を向ける時間に費やすようにしましょう。

無理をせず確実に目的に向かうプランを立てる

節約する習慣ができ継続的に貯金ができるようになると、充実感が出てきます。

その一方で、ある一定の金額ができたら、どこかのタイミングで大きな支出をしたくなるのが人間というものです。

例えば、1年間で50万円貯めたが引っ越しをして貯金0へ逆戻り。5年かけて300万円貯めたものの新車を一括で買って、また貯金0に逆戻り。こんな具合です。

こういった支出は否定しませんが、本来使うはずはなかったものの、お金ができたから使ったというのであれば順番は逆です。

時として、大きな支出発生することは頭に入れつつ、無理をせず確実に目的に向かうプランを立てておきましょう。

SNSで情報を得つつ、自分自身の軸をしっかりと持つことができれば、確実にお金は貯まっていくものです。